トップ >  はじめての妊娠~あっくん版~(全18話)

妊娠9ヶ月の頃

妊娠9ヶ月に入った頃、夫の実家へ最後の帰省をしました。

息子はあっくんのお腹の中にいるとはいえ、
周りのみんなも心待ちにし、大歓迎されて産まれてくる。
そのことをひしひしと感じ、感謝の気持ちでいっぱいでした。

赤ちゃんを通じて、これまで以上に周囲の温かさを実感し、
最も素直な気持ちで穏やかな日々を過ごした時期です。

ずっと一緒にいるのに会うことができない人、
どんな顔をしているのかな・・・?
あっくんは、そろそろ予定日までの日々がもどかしくなっていました。

「産まれたら大変!お腹が大きくても今が一番楽やで」
と周りから言われても、実感としてわからないのです。
この時期には、もう胎児は大きすぎてエコーでも全体像は
見る事ができません。

お腹が大きくなって困ること・・・
あっくんの場合、「圧迫感があってしんどい」「お腹が張る」
ということはありますが、「靴下がはけない」「足のつめが切れない」
というようなことはなく、生活面での不便はあまり感じませんでした。

ちょっとやりづらかったのは洗い物です。
お腹がつかえて蛇口までの距離が遠くなり、食器が洗いにくかった!
また、かがんで風呂桶を洗うのも結構きつかったです。

とはいえ、「ちょっときつい」けれど、やれます。
まだ臨月に入る前、無理は禁物ですが、
体力を落とさない程度には動きましょう!

しかし、もう油断ならない時期には入っているので行動は狭い範囲で。
一人での遠出などは、さすがのあっくんも控えました。笑

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