妊娠10ヶ月、ついに!
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妊娠10ヶ月に入るのが36週目、
あっくんはその翌週に、車で10分の実家へ里帰りしました。
この頃は散歩も距離を長くして、病院の帰り道に
2時間かけて帰宅することもありました。
紅葉の美しい季節だったこともあり、夫や母と一緒に
地元の紅葉スポットへ歩きに行くこともありました。
息子はこの頃でもそれほど大きくはなかったのですが、
2500グラムぎりぎりはあったようです。
ついに臨月に入り、産婦人科の先生から
「もう正期産ですのでいつ産まれても大丈夫」と。
そして、
「よく歩いてください」
こうなれば「よし来た!ついに来た!」です。
検診の帰りは必ず歩いて帰宅。
寒い中雨に濡れて帰ったことも・・・
そして、極めつけは実家での押入れ整理でした。
誰も見ていないのをいいことに、
なんとあっくんは押入れの2段目によじ登って、
上の棚を下へおろしたり、衣装ケースを持ち上げたり・・・
古い雑誌を処分するため、何冊もかかえて階段を何往復もしました。
どう考えても臨月の「でか腹妊婦」の行動ではなかったのですが、
「いつ産まれても大丈夫」という気持ちでした。
その翌日は予定日の10日前。
妊婦にあるまじき力仕事したからか?
まさか・・・朝からいきなり10分間隔で何だかお腹が痛いんやけど。
ゲッ・・・トイレに行ったら「おしるし」が。
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