トップ >  はじめての妊娠~あっくん版~(全18話)

名づけ

産まれてくる赤ちゃんの名前、とっても重要ですね。

あっくんと夫は、まだ性別もわからないお腹の胎児に
「ふうちゃん」
となずけ、よく話し掛けておりました。

我が子の場合は、性別が判明したのが妊娠8ヶ月と
遅めだったので、それまでは本気で考える気になれず
「ふうちゃん」でした。

妊娠後期に入り、性別も男の子とはっきりしてから、
夫婦とも真剣に考え始めました。

しかし、ここにきて、
希望する名前のタイプがほとんど両極端だという事が判明!
夫はどちらかというと今風の、カタカナっぽい名前。
あっくんは思いもつかない読み方や、カタカナっぽい音は
あまり好きではなかった。
男らしくおおらかで逞しい、そして、親しみやすい音。
しかし、名前に大層な希望をこめたくもなかった。

困った困った!
夫が「いいのを思いついた!」と大はりきり、聞いてみると、
「お願いやからそれだけは勘弁して・・・」
という名前。

これでお互い気持ちよく納得できる名前が決められるのか・・・
と一時は絶望的な気分にもなりましたが、
ついには夫が、
「命名権はあんたに譲る」
と折れてくれたのです。

やったあ~~~~~!!

そして、
考えに考え、あっくんが決めた名前を息子に命名することができたのです。

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