トップ >  ちゃんぐむ☆妊娠~出産体験記 第1子編(全9話)妊娠体験談Vol.1~10

結婚4年目での妊娠(超初期)

ちゃんぐむと旦那さまの結婚4年目、
初孫を期待する両家からの期待に応えての(?)初めての妊娠計画

妊娠検査薬は、
「生理予定日の1週間後以降の使用」
と記載されているにも関わらず、
1本目は待ちきれずにフライング。

生理予定日当日、反応無し・・・
生理予定日の1週間後、薄っすら反応あり!

こうして、ちゃんぐむの妊娠生活が始まったのでした。

とにかく一刻も早く、お腹の中の赤ちゃんをこの目で確認したくて、
その週末には早々、旦那さまと一緒に産婦人科へ。

その当時、24歳のちゃんぐむでしたが、周りはもっともっと若い夫婦ばかり。
妊婦さんがミニスカートはいていたり、お化粧も濃いし、
想像していた妊婦さん像とイメージが違っていた。

産婦人科は予想以上に混んでいて、お腹の大きい妊婦さん達がみんな立って待っている。
立っている妊婦さんの横で、旦那さん達や付き添いの方達が椅子に座っていたり。
・・・これは、どうかと思う・・・
もっと妊婦さんをいたわらなくちゃ!

予約のできない産婦人科だったので、だいぶ待たされて、旦那さまが飽き飽きしてきたところで、
やっと名前が呼ばれた。

最終生理開始日から計算すると、まだ5週目に入ったばかりの超初期。
「たぶん出産予定日は5月20日でしょう」
とのこと。

しかし、超音波映像を見ても、子宮の中にはまだ何も見えません。
真っ暗でした。

確かに雑誌には
「8週頃から胎芽が超音波映像にうつる」
と、書いてあったような・・・?

結局、先生からはまだ
「おめでとう」
を言ってもらえず、
「妊娠しているのは確かでしょう。でも、赤ちゃんの心拍が確認できないことには・・・また来週にでもきてください」

まだまだ妊娠の初期症状も出てこないし、赤ちゃんの姿は見えないし、
次の週末まで複雑な1週間を過ごしたのでした・・・

スポンサードリンク

 

最悪なツワリの始まり(妊娠2ヶ月目) >
少しでも悩みのある妊婦の方へ⇒妊婦の悩みを解決するサービス(まとめ)

[ 妊娠初期からの体験談のトップへ ]