トップ > うれしいけれどちょっぴり不安だった妊娠体験記(全6話):妊娠体験談Vol.1~10
直床期出血をした妊娠初期
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私が最初に妊娠に気づいたのは一般的な月経の遅れが始まりでした。
月経が三週間ほど遅れたところで薬局の妊娠検査薬を使用したところ、
陽性の反応が出たため産婦人科の診察を受けました。
先生の診断はたぶん妊娠しているとの事でした。
(まだ赤ちゃんが小さすぎて心音の確認が取れなかったためあいまいな診断に・・)
その後おりものの量がじょじょに増え始めもうすぐ妊娠三ヶ月に入ると言うところで
血の混じったピンク色のおりものが出ました。
初めての妊娠で不安もあったためすぐに産婦人科の先生に相談したところ
「直床期出血」(受精した時におきる出血らしいです。)と診断されました。
そんなに心配いらない出血らしいです。
そのときはとりあえずほっとしました。
その後も一日中体が火照って眠かったりだるかったりの症状がでてきました。
初期はつわりもまだなかったのであまり自分が妊婦なんだという自覚がでてきませんでした。
とは言ううものの同じ時期にすでに妊娠8ヶ月に入っていた妹の大きなお腹を見ると
「私のお腹もこんなに大きくなるのかなぁ・・」と少し不安もありました。
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