トップ >  うれしいけれどちょっぴり不安だった妊娠体験記(全6話)

妊娠後期の七ヶ月から臨月

お腹がかなり目立つようになりお腹の張り、頻尿、足の付け根の痛み、
むくみなどが日に日に増していきました。
不思議なことに上の子のときは妊娠線がまったくでなかったのです。

毎回検診でお腹周りを計ってもらうたびに看護師さんから
「きれいなお腹ね」と褒められました 笑

仕事も九ヶ月まで順調にこなしてきました。(しかも三十分かけて徒歩通勤)

後は臨月をゆったりと家で過ごして元気な赤ちゃんを産むだけだと思って
仕事を辞めた後にずっと家にいたのが大きな間違いでした。

せっかくつわり痩せしたのに十七キロほど太ってしまい
先生から散歩でも何でも良いから安産のために歩きなさいと忠告を受けてしまいました。

それからは反省して近所を積極的に散歩したり
買い物をちょっと距離のあるスーパーまで歩いていったり・・

無理し過ぎない程度にお腹が張ったらまめに休みながらよく動くようにしました。
こうして何とか妊娠期間の十ヶ月を無事に過ごしてきました。

私の通っていた産婦人科では臨月に入ってすぐ
「スペシャル内診」(とても痛ぁい内診)があったため
毎週毎週病院に行くのが嫌で嫌でたまりませんでした 笑

その内診と早くさよならしたくて「早く生まれないかなぁ、
早く生まれないかなぁ」と赤ちゃんに話しかけていたのですが
声は届かなかったようです 笑

先生曰く安産のための内診だったそうです。

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