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妊娠初期でも厳しい職場

ひろは、妊娠6ヶ月に入るくらいまで、
仕事をしていました。

子供英会話スクールの講師です。

仕事している時期と、妊娠初期が重なって、
毎日が、つわりとの闘いでした。
子供を扱うのに馴れているのは、
やはり女性が多く、
私の職場もまさに女社会でした。
しかも、夜遅くまでの仕事であったため、
既婚者はほとんどおらず、
独身ばかりでした。

そのせいだったのか、
妊婦の気持ちを分かってもらえず、
ショックを受けたこともありました。

子供相手のスクールなので、
とにかく良く動かないといけない仕事で、
ひろの家族や身内は心配をして、
退職することを勧めてきました。

…が、
代わりの先生が見つかるまでは、
辞めることができず、
つわりが一番ひどい時期は、
ほぼ、仕事をしていました。

ABCソングを歌いながら、
吐き気を催したり、
レッスンの合間に外の空気を吸ったり。

ひろの場合は、
眠りづわりもあったので、
急に眠たくなったりもしました。

「妊娠は病気じゃない」

上司からのきついお言葉もありました(笑)

確かに、病気じゃない。
でも…
妊婦さんにしか分からない体の不調もありますよね。

女社会だからこそ難しいんですね。

でも、
そんな中でも、
かわいい生徒の顔を見ると、
自然と癒され、
自分の子供への期待がさらに膨らみました。

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