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名づけ

妊娠して、5ヶ月のころ、
そろそろ名づけを考えようかな、と思い始めた。

今は、いろいろ変わった名前があるけど、
ひろは、なんとなく希望があった。

男の子なら、最後に「王」か「央」。
例えば、「れお」とか…。
女の子なら、最後に「桜」。
例えば、「まお」とか…。

特に意味はないんだけど、
なんとなく2文字で最後に「お」を
つけたかった。

夫に「名前どうする~?」と相談した。
「何でもいいんじゃない?」
…といいながらも、
提案をすると、ほとんど却下(笑)。

名づけの本を買って見てみると、
流行の名前は、本当にかっこいいし、
かわいいし。
ますます迷ってしまう。
でも、
今人気の名前は付けられない…。
だって、
ひろの苗字は、全国でも10位以内には入る
ポピュラーな苗字だったから。
名前まで、人気のものだと、
同姓同名がいっぱい出てきそう…。

名前は名づけられてから、
一生背負うもの。
だから、真剣に真剣に迷っていました。

そうしたら、
お義父さんが…、
「もう名前決めてあるんだ。」

え…。
頼んでもいないのに…。

初めは正直ショックでした。

最初の子供だから、
ひろにとっては特別な思いだったし、
夫もお義父さんに対して何も言わない。

とりあえず、聞いてみた。

「そうちゃん」(あだ名)

夫も私も心の中で「…悪くない」

お義父さんは、
男の子の名前しか考えてなかった。
でも、
予想通り男の子でした。

その日から、
みんなおなかの子に「そうちゃん」と
声をかけてくれるようになりました。

ただ、
妊娠8ヶ月のころ、
お義父さんが、
「まだほかにも名前の候補があるんだ」

もう遅いよ!

もちろん他候補は、却下となりました。

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