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妊婦の特権

妊娠が進むにつれ、当然お腹は大きくなってきます。
順調に(?)体重も増えた私は、安定期にはもうすっかり
丸いお腹を抱えていました。

「このお腹に、可愛いのが(赤ちゃん)入ってるんだよ」と
時々、夫に話していました。

赤ちゃんが待ち遠しい夫は、「ホ~」と感心したように聞いていましたが、
「可愛いの」と一心同体で暮らす私が、少しうらやましかった様でした。

そのうち胎動がはっきり分かるようになってきました。
「おー、今日も元気だね」と、お腹をなでながら赤ちゃんに
語りかける幸せ。これは妊婦ならではのものです。

赤ちゃんが待ち遠しい夫は、やはりそんな私がうらやましいらしく、
「今動いてるよ、ほら」と私が言うたびお腹を触って
(胎動がどんな感じか自分も知りたい)いたものです。

結局彼の場合、赤ちゃんが強くお腹を蹴りだす(ウチの子の場合)
9ヶ月頃まで、手のひらで胎動を感じ取ることが出来ませんでした。
それまではお腹を触るたび、少し悲しそうな顔をしていました。

気の毒でしたが、代わってあげられないし…。

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