トップ >  ひづめの妊娠は突然にやってきた(全12話)

母親学級

今日は、とっても人見知りな私にはドキドキの初めての母親学級でした。
妊娠も5ヶ月に入り、そろそろ妊婦同士でお話できる人が欲しいなあと
思っていたのです。
私は大学病院の産科に通っているのですが、そこでやっています。

ぎりぎりの時間に行ったので、もうほとんどの人が席についていました。
どこに座ろうか...。
いつものひづめだったら、間違いなく端の方に座るんですが
ここは自分の両側に人がいた方がお友達を作れるチャンスが増えるかもと思って
ちょっと強引に「いいですか?」とひとつあいていたまん中の席に座りました。

しばらくして二人の看護婦さんが入ってきました。
そして、これまた苦手な自己紹介が始りました。
何を話したか覚えていません。(緊張しすぎ!)
ほとんどの人が30歳以上で初産。
不妊治療を受けてやっと授かって
無事に産めるかドキドキしているという人もいました。

胎動について「わかる人~!わからない人~!」という質問に
ひづめはまだ、これはガス?というようなよくわからない状態だったので
わからない方に手をあげました。でもほとんどの人がわかっていました。
胎動は『お腹にガスがたまっているのが、ポコポコなる感じ』
『低周波治療器がおなかに入っている感じ』なんだそう...。

あとは塩分の取りすぎ、鉄分の取り方、そして....
「太り過ぎないようにして下さい。今くらいからつわりも治まって
太り始める人が多いです。」
ギクッ、確かにそうみたいです。

2時間くらいでしたが、なかなか濃い内容でした。
お友達とまではいかなかったけど、お隣の人とお話もできたから
また次回はもう少し打ち解けられるかな?

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