トップ >  ひづめの妊娠は突然にやってきた(全12話)

超音波で性別判定

29週に入り、妊娠8ヶ月になりました。

今日は7回目の検診日。前回の時に先生が
「そろそろ男の子か女の子かわかる頃なので次回みましょう。」

とおっしゃっていたので、平日でしだが旦那も会社を休んで一緒に行く事になりました。
今までは一緒に行っても、待ち合い室で待っていて超音波の映像を見ていなかったので、
とても楽しみにしていたようです。

そしていつものとおり、お小水を取って、体重、血圧を計って待っていました。
「体重増え過ぎですね~。」やっぱり看護婦さんにお叱りを受けました。
診察の番が来て、ひづめは旦那を連れて入りました。

「ちょっと腰痛がひどくなってきてるんですけど。」
「そうですか、まあ産むまでの間だけですよ。」そりゃそうだろう....。

お腹にゼリーを塗って.....
おお~すごく大きくなっている。顔、鼻、口もちゃんとはっきりわかる。

上からだんだん下の方へ。いよいよあそこが~と思ったら
「はい、これが大腿骨。あ!今左下のほうでけっとばしたでしょ!」
うんうん、それでどうなんですか??

「あ!(思い出したように)性別がどちらか聞きたいですか?」
「はい!」
超音波の機械がゆっくり動きだし、
「え~、ここについてるでしょう。男の子ですね。」
ドアップでタマタマがくっきりと写し出されていました。

旦那はずっと女の子だと疑っていたかったので、どう思ったかなと
表情を見てみましたが、あまり変化はなくよくわかりませんでした。

でも私はすごく嬉しい!!男の子が欲しかったから。
きっと元気な赤ちゃんを産むから、沢山遊んでね、お父さん!

スポンサードリンク

 

< ひづめの妊娠6、7ヶ月目 逆子が治らない >
少しでも悩みのある妊婦の方へ⇒妊婦の悩みを解決するサービス(まとめ)

[ 妊娠初期からの体験談のトップへ ]