トップ >  ひづめの妊娠は突然にやってきた(全12話)

逆子が治らない

妊娠8ヶ月になってから、だんだん心配になってきたのが
ひづめの赤ちゃんがずっと逆さまのままだという事です。

いわゆる「逆子」の状態。

今までは「まだ回転する可能性が十分あるから気にしないで下さい。」と、
先生がおっしゃるのでそのままにしてきたのですが、
あまりにも一回も回転しないのでだんだん心配になってきた。

8回目の検診でもやっぱり。
頭の向きは変わっているのに頭が上で足が下のままになっていました。

思いきって「逆子体操とかした方がいいですか?」と質問してみた。
でも....
「いえ!(即答)私は自然のままがいいと思うので、特にしなくていいですよ。
逆子には逆子の意味がある場合もあるので。」

本当かな?でもいろんな本読んでも、
逆子だと危険性が高いとか難産になるとか書いてあるのになあと思ったのですが、
先生を信じなければいいお産にならないと思い、
何も言わないで考え込んでいたら、
「まあ、気になるようなら右側を下にして寝てみて下さい。
治れば左上の方で蹴るようになりますから。」
と付け足してくれました。

逆子には逆子の意味があるってどういうことだろう?
私のお腹の中の形とか、赤ちゃんの体型とかがあるのかしら。

でも自然分娩で産みたいと思っていたので、
初産だしなるべく危険な状況はさけたいです。

その2週間後、また検診に行きましたが、やっぱり逆子のままでした。
一生懸命右を下にして寝続けたのに...。

もう9ヶ月に突入してしまいました。
ここまでくるともう観念しないとダメかもなあと少しあきらめているひづめでした。

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