トップ >  ひづめの妊娠は突然にやってきた(全12話)

明日は出産予定日

明日はひづめの出産予定日です。

今日はとてもいい天気です。
空はきれいな青空で、風も心地よく吹いて、
ただ座っているだけの私にも気持ちのよい、そんな日。

あなたに(ひづめの赤ちゃん)明日会えるのだろうか。
長い妊娠生活を振り返ってみると、
本当に季節がひとめぐりしたんだと思いました。

一昨日、検診に行った時、もう赤ちゃんは3100gくらいになっていますと言われて、
もう出てきても十分な大きさなのはわかりました。

逆子のまま出産になるので、もうこれ以上は大きくならないで欲しいのが本心。
でも内診の結果は、まだ指1本分くらいしか子宮口が開いていないという事で
少し歩いてみたりして、お産がすすむようにしてみて下さいと言われました。

そして昨日は「おしるし」らしきものがあったので、病院に電話すると、
「ではすぐに来て下さい。機械を付けますから。入院の準備もしてきて下さい!」
旦那と母に電話をしてから、タクシーで病院へ行きました。

すぐに内診、子宮口は2cm。そのあと分娩監視装置というものをおなかにくっつけて
やく40分くらいお腹の張りと赤ちゃんの心音をチェックしました。

「赤ちゃんが動いたらボタンを押して。」とてもよく動くので何回も押しました。
あまりにも激しいので看護婦さんも「大丈夫?」と聞くくらいでした。

結局、陣痛は来ておらず、赤ちゃんも元気だとわかり帰る事になりました。
飛んで来てくれた母は、ガックリしていました。

そんな一昨日と昨日があったせいか、今日はもうど~んとした気持ちになって
しまいました。逆に落ち着いて迎えられそうな感じです。

そしてついに予定日の次の日の夜中。陣痛が始りました!!

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