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切迫早産での楽しい?入院生活

まさか出産時でもないのに入院する事になるとは予想外でした。

入院が決定し、
NSTという、お腹の張りと赤ちゃんの心音を調べる機械を付けたり。
腕に点滴を刺されたり。
そんな中、仕事帰りの旦那がかけつけてくれました。

ドタバタと入院準備は進み。
急な入院で、なんの用意もしていなかったので、
母が一時帰宅し荷物を持って来てくれ、夜になりみんな帰ってしまいました。

やっとベットで睡眠を・・・。
なんてゆったりしてる気分ではなく。
今までは急な展開に驚いてただただ状況に流されてただけだったのが。

1人になったことにより、急に不安になり、1人泣きました。
・・・が、次の日には元気になりました!!!(笑)
ポジティブな性格が、この時だけは幸いしたと思います(*´∀`)ノ

私の行っていた産院は、ゴハンを本当のシェフが作ってくれるので、
とても病院食とは思えない美味しさ♪
朝・昼・晩とゴハンだけが楽しみな毎日。。

その後、私は結局1ヵ月半。
いつ産まれても大丈夫な臨月に入るまで、
ず~と病院のベットで過ごすことになりました。・゚・(ノД`)・゚・。

はじめ1週間で退院出来ると思っていたのですが。
こんなに長引くなんて・・・・想像もしなかったです。

ですが、長く入院していると悪い事ばかりではなく。
一緒に切迫早産で入院していた方々と仲良くなり☆
毎日のように顔を合わせる看護婦さん達とも仲良くなり☆
入院当初は、つまらなかった生活も、だんだんと楽しくなりました♪

さくらは1ヵ月半で、この産院の情報通になり(笑)
先生の家族構成やら、病院の裏事情まで・・・
なんの意味もありませんが、ナゼか病院にとても詳しくなりました☆

そんな入院中。
仕事帰りに、ほぼ毎日通ってくれた旦那は、
誰よりも頑張ったと思います。本当に感謝しています。

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