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張り止め点滴24時間

切迫早産での入院中。
さくらは24時間ずっとお腹の張り止めの薬を点滴していました。

普通の切迫早産では、張り止めの飲み薬をもらって。
「自宅安静」になるのだと思います。

ぜんぜん自覚なかったのですが、
けっこう重病な切迫早産だったみたいです。

入院中、なによりも辛かったのが、この点滴です!!!
24時間・・・寝る時も、食べる時も、シャワーの時もずっと点滴!!!

しかも、この薬は結構強いみたいで。
丸2日もたつと点滴を射している腕が腫れて痛くなるんです。・゚・(ノД`)・゚・。

なので、2日に1回は点滴を別な血管へ射し変えます。

はじめは良かったのですが、
入院生活が長くなるにつれ、私の血管はドンドン弱くなり。
だんだんと射せる場所も少なくなり、腕は点滴された痕だらけ!!!!

見るも無残な姿でした(笑)

シャワーの時も点滴なので、
パジャマを脱ぐ時と着る時に看護婦さんを呼ばなくてはなりません。

これもまた面倒でした。

忙しい看護婦さんをただの「着替え」ごときで呼び出すのが、
とても申し訳なかったですo(+ε+o)↓

重病な切迫早産だったので、シャワーは2日に1回だけでした。

いくら院内はクーラー効いているといっても、
真夏の妊婦が2日に1回のシャワーはつらかった!!!
なんか汗臭い気がして(笑)

この点滴が本当に辛かったので、
今回の妊娠で私は禁煙出来ているのだと思います。
人間なにごとも経験しないと覚えないもんですよね☆

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