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もしかして想像妊娠?

翌日には、慎ちゃんの実家に押しかけ、今後のことを話してきました。

まだ、私たちは結婚もしていなかったので、
『私は一人でも産む気でいたけど、おろせと言われるかと思った。』
と正直に伝えると、
『そんなこと言うわけないだろ。』
と慎ちゃんからかなり怒られてしまい、プロポーズしてくれました。

この時、
『お腹の子を片親にしないで済んだ。』
『1人じゃなく、2人で一緒に育てていけるんだ』
とダブルでホッとしたことをよく覚えています。

だけど、
『両方の両親に伝えるのは次の検診が終わったらね。』
と約束を取り付けました。

やはりまだ、実際の形を見るまでは信じられず、
『もしかしたら想像妊娠では?』
と、自分自身で疑っていたからです。

それに、妊娠したての頃は、妊婦としての身体も安定していないと思うので、
今後、何が起こるかわかりません。

やっぱり、きちんと産婦人科の検診を受けた上で、
きちんと確かめてから、自分たちの両親には、正式に妊娠を報告したいと思いました。

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