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戌の日の安産祈願

妊娠5ヶ月の戌の日に安産祈願をするそうです。

戌(犬)は、赤ちゃんをたくさん産み、そのお産が極めて軽いことから
「安産の守り神」として、あやかられているようです。
だから、戌の日に安産祈願をし、腹帯をする人が多いんですね。

戌の日は、12日おきにやってくるそうで、
その中でも「大安」にあたる日が最もいいらしい。

私達は早速、「戌の日」「大安」をチェックし、
安産祈願で有名な神社へ行きました。

受付を済ませ、中で待つように言われます。
神主さまがやってきて、お払いをしてくれるのです。
住所、名前が呼ばれ、祈願されます。

ドンドコ、ドンドコ太鼓をたたいてくれました。
その太鼓の音に反応したかのように、お腹の赤ちゃんも動きだします。
それには、びっくり!!

「静かにしなさい」っと、お腹に手を当てる。
「無事に元気な子が産まれますように」頭を下げて、目をつぶり祈った。

祈願が終わると、安産のお札とお守りを頂いた。
このお札は、いつも目が届くところ、
頭よりも高い場所に置いておくといいそうです。

「ありがとうございました。」お礼を言い、深く頭を下げた。

さて、神社の階段を下りましょう。
祈願後、この神社の階段で、いちばん初めにすれ違ったひとの性別が
男だったら、お腹の赤ちゃんは「男」だそうです。
女性の人とすれ違ったら、お腹の赤ちゃんは「女」だそうです。

私の赤ちゃんは「男」ってわかっているけれど、念には、念を・・・
慎重でした。

あっ、妊婦さんと旦那さん。そのご両親が階段を登ってきているぞ・・・
このままいけば、旦那さんとすれ違う・・・
やっぱり!!

その夫婦は、旦那さんが先頭で歩いてきた。
妊婦さんとそのお母さんは、3歩あとです。
私は、旦那さんとすれ違うとき、軽く頭を下げた。
あ~、この言い伝えが本当でありますように!!

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