トップ >  夫婦の仲を繋ぎ止めてくれた妊娠(全21話)

帯祝いで服帯を巻く

妊娠5ヶ月目になって、いよいよお腹も膨らんできました。

5ヶ月目の戌の日に服帯を巻いて、安産を祈る
「帯祝い」という儀式がありますが、
チーボは、妊娠19週目の検診の時に、
助産院の先生に巻いてもらいました。

巻き方を教わったといった方がいいかも。

初めての服帯はとても気持ちがよく、
12月の寒くなり始めた季節にはもってこいでした。

市販のガードルも、一応用意していたのですが、
長時間の外出や、泊まりで出かける時だけ使い、
チーボは出産するまで、ほとんど綿の服帯で保護しました。

朝起きて、まず服帯を巻きなおすというのが日課になり、
楽しくもありました。

臍(へそ)が隠れる所でふわっと一巻きして、
一周するごとにお腹の前でくの字に折り曲げ、
骨盤の辺りはちょっときつめに巻く。

おかげで、出産するまで、「赤ちゃんが下がってる」
と言われた事は一度もありませんでした。

腰の負担も防げて、腰痛に悩まされる事もありませんでした。
自分できつさ加減を調整できるところがいい!

スポンサードリンク

 

< 待ちに待った胎動 イチゴ大福にはまる >
少しでも悩みのある妊婦の方へ⇒妊婦の悩みを解決するサービス(まとめ)

[ 妊娠初期からの体験談のトップへ ]