トップ > ヒヨの妊娠中の小さなトラブル集(全15話)
お産は帝王切開ではなく自然分娩
妊娠34週目になり、妊婦検診も2週間に一度になりました。
「胎盤の位置だけど、出口の1センチまできてるね。」と先生。
「どうなんでしょうか?出産はどうなりますか?」と尋ねると
「一応、自然分娩で、もしも出血がひどかったら手術しましょう。」
ということで、出血したら病院に来てと言われておわりました。
こういうときは大きな病院で良かったなと思いました。
何も問題がなければ個人病院で個室がいいな、とも思いましたが
盲腸やら前置胎盤やら貧血やら・・・危ない危ない。
先生を信じて任せよう。
仕事は妊娠36週目まで。
きちんと引継ぎして問題なく去っていかなくちゃ。
その後は病院でやっている母親教室に行ってみよう。
36週からは検診も週に一度になります。
もうエコーの写真も顔の一部しか見えません。
鼻の穴がちゃんとあるし、髪の毛も生えてきてる!!
今はカラーだったり、3Dだったり、すごい写真を撮ってくれる
病院もあるようですが、ここは古い古い設備。
そう言われてみればそうみたい・・・という写真をもらいます。
絶対男の子か女の子か教えないことで有名な先生ですが、
6ヶ月頃、わたしには見えてしまいました。立派なおちんちんが。
それ以降、先生は毎回おちんちんの写真をくれます。
先生、もういいって。
「陣痛が5分以内になったら電話してね。」と毎回言われます。
陣痛がどんなものか分からないので不安でした。
でも、わたしは陣痛の間隔を測る余裕はありませんでした。
お産は突然の破水から始まったのですから。
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