トップ >  ヒヨの妊娠中の小さなトラブル集(全15話)妊娠体験記Vol.11~20

結婚後急いで卵管造影検査をしました

ヒヨと申します。
主人と乗り越えた一年をご紹介します。

わたしは結婚したのが36歳だったので、すぐに子供を!と思っていました。
まずは子供が出来るかどうか、結婚してすぐに婦人科で調べました。
「高齢だから卵の質も下がってくるけど、大丈夫」と先生に言われましたが
その後タイミングをみてもらって半年、なかなか授かりません。
「では卵管を調べましょう」
と先生に言われ、卵管造影をしました。

卵管造影・・・。これは痛い!
自分の体の内部が痛いという不思議な感覚でした。
何とか管は通っているようでほっとしました。
そういえば、卵管造影すると妊娠しやすいという話をきいたことがあります。
わたしは期待が大きくなりました。

ちょうどその頃、わたしの勤めている派遣会社の健康診断があったので
バリウムを初めて飲みました。
その後、婦人科の先生に言われました。
「そうか、胃にたくさんのレントゲンを当てたんだね。
卵にも当たってるだろうから、今月はちゃんと避妊してくださいね。
大丈夫とは思うけど、念のためにね。」

ああ、念のためとはいえひと月待つのはとても長い・・・。
レントゲンって卵の頃でも注意しないといけないのかぁ。
本当はそんなに影響しないそうですが、先生は
「こんなに頑張ってるんだから、心配事がないほうがいいでしょう?」
と言います。
確かにそうだけど・・・わたしはものすごくブルーになりました。

すると主人に
「子供も大事だけど、まずはヒヨの健康が大事。
健康診断もちゃんとしなくちゃ。」と言われ、深く納得しました。
診断の結果は「ひどい貧血」でした。
この貧血、妊娠時も出産後もいつまでも影響してくるんですよ・・・。

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