「我が家の3姉妹が完成するまで(全21話)」の目次

17歳で高校生だったママ

長女を妊娠したのは、私が17歳の高校生の時。妊娠検査薬が陽性なのを見て喜びました。

初診。つわり??

初めての「つわり」らしきものがあったのは、たったの3日間。つわりはあっさりと終わってくれました。

先走って失敗。ベビー用品

miffy(ミッフィー)のベビー用品を先走って、大量に購入してしまいましたが、結局は不要なものまで買っていました。

報告と胎動

当時17歳の高校生だった私は、妊娠5ヶ月目の段階で、父に報告を済ませました。意外にも父はすんなりと認めてくれました。

体重管理

食べるのが趣味だった私は、体重が増加しすぎてしまったため看護士さんから体重管理を行うよう指導されてしまいました。

貧血と逆子

貧血は出産するまでに治しておくように食事には気をつけたいところ。逆子は体操を取り入れたりしていました。

残りわずかな妊婦生活

初めての妊娠、出産という妊婦生活で、不安にならないなんて嘘ですよね。臨月に入った私は不安を感じながらも心の準備を始めました。

第二子の妊娠と不安

第一子の出産後は、避妊という避妊はしていませんでしたが、生理が遅れたので、妊娠検査薬で調べてみると。。。

第二子の妊娠に長女が敏感に反応

子どもというものは、小さくても敏感に何かを感じるようで、第二子の妊娠がわかると、夜泣きをするようになりました。

辛いつわり

前回の妊娠時には、まったく「つわり」を体験しなかったのですが、今回はいわゆる「食べづわり」になり、辛い思いをしました。

転院、預け先、ベビー用品

妊娠中期になって考えたことは、私の転院先とこどもの預け先、そして1月が出産予定日であるお腹の子のベビー用品のことでした。

性別判明!勘違い夫婦

1人目の時は、女の子が生まれることを的中させたものですから、2人目も勝手に男の子が生まれると予想して準備をしていました。

妊娠中期の日帰り旅行

妊娠中期の私と旦那と娘の3人で、日帰り旅行に強行しました。楽しかったのですが、やはり私は体調を崩してしまいました。

妊娠後期。出産への不安

妊娠後期になると、出産に対するいろいろな不安にさいなまれました。出産という行為そのものや、長女を人に預けないといけないとか。

不安よりも「早く産んで開放されたい!」

臨月に入ると、身体が重くてきつくなってくるので、出産に対する不安というよりも、早く開放されたい!という気持ちの方が強くなりました。

夜の仕事。予想外の妊娠

避妊はきちんとしていましたが、理由あって3人目を妊娠しました。夜の仕事を始めていましたが、それもすぐに辞めることになりました。

妊娠出産にかかる費用

妊婦検診費用、分娩、入院、マタニティー、ベビー用品代と、妊娠と出産にかかる費用は、本当にいくらあっても足りません。

体重激増の食べづわり

仕事を辞め、時間もエネルギーも持て余していた私は、食べづわりの影響で、妊娠初期なのに7キロも体重が増えました。

夏越え妊婦

お腹が大きい状態で夏を越えるのは、とても厳しかったです。水分を取りすぎたり、足がむくんだり、夏の妊婦は大変ですね。

旦那の実家で里帰り出産

出産予定日の2週間前から旦那さんの実家に入り、里帰り出産をすることにしました。しかし陣痛が来ないのがプレッシャーに、、、

妊娠41週目に突入!

3度目の妊娠でしたが、妊娠41週目に突入したのは初めてです。バルーンを使って、子宮口を開くという処置をしました。

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