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不安よりも「早く産んで開放されたい!」

ついに臨月に入り、順調ではありましたが、
体はかなりきつくなってきました。

重い、だるい、苦しい。
この頃になると、不安よりも、
「早く産んで開放されたい」という気持ちが強かったです。

今までの不安は何?って程の開き直り!
「母は強し」ですね。

入院の時の荷物の用意や、赤ちゃんの洋服の用意。
お下がりは、洗濯して、新品は水通しをしました。
哺乳瓶なども洗って用意しておきました。

毎日「早く出ておいで~」とお腹に話かけていました。
陣痛が起き易いように、四つんばいになって雑巾掛けをしたりもしました。
効いたのかは、正直よく分かりませんでした。

旦那の会社は自宅からは近かったので、臨月に入って、
旦那が仕事中に陣痛がきたら、すぐに帰って来れるようにしてもらいました。

経産婦は初産の時の半分しか時間がかからないと言われて
いたので、陣痛が来たらすぐ病院にいかなくては!!と
思っていました。

38週の検診の後に、おしるしがありました。
薄い色の出血です。

子宮口も開いており、もう入院してもいいとの事でしたが
自宅で陣痛を待つ事にしました。

結局その夜に陣痛がきて入院。
ララちゃんが居たので、旦那にはララちゃんを連れて帰ってもらい、
次の日の夕方に出産しました。

言われていた通り、長女ララちゃんの時のちょうど半分の
時間で産まれてきました。

無事ネネちゃんが産まれ、ララちゃんはお姉ちゃんになったのです。

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