トップ >  マイペースな妊娠生活(全14話)

妊娠報告

妊娠が確定したら、親などに報告をしますよね。
ハトも報告をしなければと思いつつ、産婦人科を受診してから
ズルズルとそのままにしておいてしまいました。

というのも、義母から「子供はまだ?」と会うたびに言われ、
プレッシャーをかけられてうんざりしてて、子供の話題をするのがイヤだったのと、
旦那から義兄の所も同じ4月に2人目が産まれるらしいと聞いて、
今さら何て報告したらいいんだろうと、
結局自分からは連絡することが出来ていませんでした。

このままじゃいけないなぁと思っていたときに、
秋祭りの時に遊びに来ないかというお誘いの電話が義母からあり、
その時に「おいしいワインを用意しておくから」と言われたときに
『今がチャンス!』って感じで「実はお酒が飲めないんで・・・」と妊娠を報告したのでした。

「4月は忙しくなるわぁ」って喜んでくれたけど、
やっぱり「もう子供が出来ないんじゃないかって思ってたのよ!」って言われ、
『やっぱり言われちゃった』って感じ。
これがあるから報告しづらかったんだよな~って思いつつ、一仕事終えたってホッとしました。

義母に報告が済んで、今度は実父への報告。
母がいればとても言いやすかったんだろうけど、いないし、
どう言っていいのか分からずにこちらもズルズル・・・。
で一大決心をして電話をしたのは、産婦人科へ行った1ヵ月後。

報告が遅くなってごめんなさいってまず謝って、妊娠を伝えると、
父にとっては初孫なのでとっても喜んでくれました。

それからすぐに安産のお守りと神戸牛のセットが送られて来て、
とっても楽しみにしてるんだなって思って、大事にこの赤ちゃんを育てなきゃって強く感じたハト。
その時の手紙はすっごい感動して涙してしまいました。

その後も父からは、安産祈願で週末を利用して神社めぐりとしてきた記念のお守りとか、
体のためにってフルーツやお肉を送ってくれたり、
帰省の際にもお守りをもらってきてくれたりと、
何だかんだで安産のお守りが10個弱集まったのでした。

こんなに色々なところのお守りを一緒に持っていてケンカしないかな~って思いつつ、
ありがたく全部、母子手帳に入れて持ち歩いてました。

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