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妊娠中は目薬にも気をつけて!

秋のアレルギーの季節。
ハトも例外なくアレルギーを発症して、
目が腫れて、かゆくて仕方がないので眼科を受診しました。

ちょうど妊娠5ヶ月に入るか入らないかくらいの時期でした。

先生に診察してもらうと、やっぱりいつものアレルギー。
そこで目薬を処方してもらって一安心!

会計を待っていると、看護婦さんが来て「もしかして妊娠されていますか?」って聞かれました。
あ~そういえば先生に言うの忘れてたなと思いながらも、「ハイ」って答えると、
もう一度先生の診察を受けてくださいって言われました。

何だろう??って思いながらも、もう一度診察室に行くと、
「この目薬は妊娠中は使えないので、コンタクトをしないという治療方法にしましょう」
って言われて、結局、目薬はもらえませんでした。

妊娠中、薬には気を遣わないといけないとは思っていたけど
目薬は飲むものじゃないから問題ないって勝手に判断していたハト。
目薬も影響があるらしいです。

市販の目薬を多用している人が多いらしいけど、
それも気をつけないといけないようです。

その後、目薬がなくてもアレルギーも治まり問題なく過ごせました。

冬を目前にして、今度はインフルエンザの恐怖が・・・
以前、インフルエンザにかかりヒドイ目にあったハトは毎年予防接種を受けていました。
でも今は妊娠中。

注射なんてダメだよね、と思いながらも
検診の時に先生に聞いてみました。
すると「妊娠中でも予防接種しても大丈夫」って言われました。

目薬はダメでも注射はいいんだぁってちょっと意外に思いながらも、
インフルエンザの注射を打つと、必ず発熱して、
注射を打ったところが腫れあがることを言うと、
たぶん卵アレルギーがあってその反応が出ているので、
注射を打ったことによる発熱のほうが妊娠に影響があるから、
今回はは打たない方がいいだろうということになりました。

家族や周りの人には受けてもらっていた方がいいって言われたので、
身近な人たち全員にはインフルエンザの予防接種を受けてもらいました!

ハトはと言えば、うがいと手洗いをして予防をするようにといわれたので、
小まめに心がけてうがいと手洗いを行っていました。

ただ、うがい薬はヨードの入っているもの(たとえばイソジンとか)は赤ちゃんの甲状腺に影響が出るので、
ヨードの入っていないうがい薬を使った方がいいそうです。

普通のドラッグストアでも、ヨードの入っていないうがい薬を欲しいというとくれるので、
インフルエンザだけなく、風邪の予防のためにもうがい、手洗いを励行しましょう!!

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