トップ >  悪夢の妊娠期間(全12話)

情緒不安定で起こる出来事

自分の時もそうでしたが、
普段なんにも感じなかった些細なことでもnegativeに受け止めたり、感じたりして、
一人で気持ちup and downしたり、
旦那さんが、そういった症状になると、知識がなければどういうことになるかというと、
特に、妊婦さんが腹が立ってくるときがあるので、
旦那さんに当ってしまったりしてケンカになりかねないのです。

私の友人も妊娠時、旦那さんがよくメールをしていたり、
帰りが遅かったりした時に、いつもは気になってなかった事でも、
「まさか、相手は女性?まさか遊びに行って遅くなった?」
とか勝手な妄想でnagative思考で情緒不安定になっていました。

そんなときは、夫婦の絆を深めるいい機会でもあると思い、
一人で悩まず、旦那さんに自分のそういった情緒不安定な症状で辛い時があるなど、
もちろん感情の入ったままの勢いで旦那さんにつっかかるような言い方ではなく、
深呼吸して和らいだ感じで悩み事を打ち明けて、
夫婦そろって産まれて来る赤ちゃんのために解決していってほしとおもいます。

妊娠をきっかけに夫婦との絆を更に深め、
後にパパ・ママと子供の家族の絆へと繋がる重要な時期なので、
今までにない症状で初めは戸惑うこともありますが、二人三脚で乗り越えて欲しいです。

後の症状で気になるのは「つわり」ですね。人によって個人差があるようですが、
私はラッキーなことに吐き気がするつわりはなく、
反対に何か食べていないと気分がわるくなるようなつわりでした。

そんな人は、小分けにちょこちょこと小腹が空いたときに食べれるように、
外出先でも持ち歩いたりするといいとおもいます。

友人が妊娠した時はつわりが酷い人はとにかく気分が悪くて、
飲む物までも考えなければ匂いで気分が悪くなり、
外出も出来なく、食べれなく数ヶ月大変な思いをしたみたいです。

そんな時、私がアドバイスしたことは、とにかく励ましですね。
実際もどしそうになるつわりではなかったけれど妊婦の経験は同じなのでまず、
情緒不安定になりやすいところをとにかく、
「辛いけど、それもお腹に赤ちゃんが生きて育ってる証拠だし、
一生つわりが続くわけじゃないから、もう少しの辛抱!」って励ましました。

すでに子供がいる友人が近くにいて、
できれば経験している女性のアドバイスや励ましを聞ける環境が理想ですよね。

もちろん自分を産んでくれたママに聞けばいいじゃんと思いますが、
なかなか親子関係だって、全員が仲いいわけではないし、
気恥ずかしさがあって相談できない、心配させてしまうから話しずらいと思っている人もいるとおもうんです。

今の時代はこういったネットで便利に身近に相談できる人がいないひとでも、
実際の体験談を読んで一人で悩まずに活用して自分をどんどん励ましてあげてください。

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