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妊婦中の貧血と注意点

初めはきっとお腹の中にほんとうにいるのか?!
元気に育ってるのか?!と、
もちろん本当にいるのか? なんて、
つわりや妊婦特有な症状があるのでいるんですが、

元気に育っているのか?は、
検診で我が子をモニターなどで見る以外、
初めの数ヶ月は急にお腹がボーンとでるわけじゃないので、
初めてのときはきっと、大丈夫かな。。と不安になることもあると思います。

お腹がぷくっと張ってくる感じになるのはだいたい4、5ヶ月くらいからでしょうか。

これも個人差はありますが、
皆さんも街中で見かける妊婦さんのなかには、ある人は、
やたら大きい人と、洋服で隠せば、妊婦なのかあまりお腹が目立たない人もいますよね。

私は最後までそんなに目立たない方で、
自分が言わないと外出で電車に乗ってる時は、周りの人が全く気づかないくらいでした。

もちろん、「私妊婦なんで、席譲ってくれませんか?」なんて言ったことないですが、
今までなかったのに、一度だけ電車で、
それも二つ目の駅まで乗ってる最中にあの揺れが気分悪くなって、
次の駅に停車してすぐにトイレへ駆け込んでこどしてしまいましたが、
ここでポイントなのが、妊婦になると、
赤ちゃんに栄養がいくので、貧血気味になりやすいのです。

普段貧血からほとんど無縁だった。
中学生時代暑い夏でも外で練習していた陸上部だった私さえもが、
妊婦になって貧血気味になり、その時はふらっとして一人だったので焦りました。

それを防ぐには病院でも処方してくれたり、
一番いいのはやはり日常の食生活に、
普段ではあまり摂取していなかった緑黄色野菜類を豊富に摂り、
レバーを食べやすくレバニラ炒めや、豆腐、納豆、オクラ、
ほうれん草、かぼちゃなど健康的で血になるものをたべるといいとおもいます。

私の知っている外国人女性が妊婦時に沢山食べていたのが、
その豆腐、納豆、オクラなどで、
妊婦になってもう一つ気をつけないといけないのは、
体重なので、そういったヘルシーなものも食べて急激な増加を防いでいたのです。

その人はアメリカの医師は体重制限なんて日本みたいに厳しくなく、
反対に子供のために食べた方がいいと言われているのに、
診察にいって体重を計って医師に強く、
「8キロ未満に押さえないとここで産ませられない」
みたいなこと言われて情緒不安定になっていたので、
凄くショックでずっと泣いていたって言ってました。

私の親友も今年初産で産んだのですが、体重制限は厳しいらしいですね。
同じようなこと言われ、彼女も情緒不安定でショックと、
このまま増えたらどうしよう。。と不安に陥ってました。

しかし、私の時は、ただ医師がはじめの採血で、
「あなたは太りやすい体質だから気をつけるように」
とズバリ私の体質をまるでスピリチュアルの江原さんが当てたように、凄い!と驚きました。

その親友は凄い酷いつわりで前半、
ほとんどのどに通らなかったのが後半にお腹も大きく、
つわりも終ってから食べるようになり、最終的に10キロ増で、
私はつわりはひどくなく、反対に食べないと気分が少し悪くなって、
小分けで食べてたけれど8キロ増でした。

なので体重増えすぎるのも産む時に母体にも胎児にも負担をかけてしまうので、
凄く神経質になって食べるより、
上手にバランスよくだけを心がけて食生活を楽しんで妊婦時期を越えたいですね。

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