トップ >  悪夢の妊娠期間(全12話)妊娠体験記Vol.11~20

妊娠に対しての当時の考え方の巻

私の初妊娠体験談をしたいとおもいます。
それは22歳の時、当時婚約までしてたアメリカ人男性の子を妊娠しました。

まず体の異変に気づいたのは、
その当時続けていたダンベル運動で家で毎日少しの時間やっていたので、
ある日、お風呂に入る前に、鏡に映し出された自分の上半身を

見ると、胸のあたりが自分の理想のはりがある胸の形になっているのを見て、
てっきり‘ いいじゃん!ダンベル効果だ!’って喜んでいたのをよく覚えています。

今、振り返ると現在の22歳女性の考えは私の時代の時とどうなんだろう?と思いますが
少なくとも私の場合は、婚約もし、女性なら皆が一度は思い描く、結婚して、
出産して家庭円満で暮らしたいという思いが22歳の時、気持ちにあり、
私の場合は特に家庭環境がちょっと逃げ出したい事があったので
早く家を出て彼と暮らしたいという気持ちが強かったのです。

それも「子供を産む」ということにたいして、
言葉の裏には親としての重大な責任などは考えておらずに、
ただその当時は、「赤ちゃんってかわいい!なんだか小さな人形が本当に動いているみたい!」

というような安易な感覚で妊娠してしまいました。
これを読んでいる不妊治療などで大変な思いをしながら頑張っている女性達が読めば
「こんな人にはすぐに子供が授かって、なんで私には。。」って思う方もいるかもしれません。

私は安易な考え方で当時妊娠しましたが、一生の転機がその妊娠から始まり今に至るのです。
それはいきさつを話せば長くなり、妊娠体験談の内容とは違う内容になるので軽く触れておきますが
婚約破棄され、産んで育てる資金も当時、家にお金を手伝っていたために貯金もなく、
むしろ産んでも育てるお金もなく、両親は別居し、
長年住んでいたアパートを出ないといけなくなり、母と暮らすことになっても
母も援助するお金もないとこからのがけっぷち人生からのスタート妊娠だったのです。

これから話す体験談を読み、もしあなたもシングルマザーで産むのであれば、
凄く勇気ずけられると心から思いますし、
これから出産する予定の方達でも、出産するまでの10ヶ月は
すんなりと胎児が健康ですぐ産ませてもらえるようなポンポンッ!
と残念ながら簡単にいくものではないということだけは頭にいれておいてください。

これから出産するママ達を怖がらせるわけでもなんでもないですが、どんな形で妊娠したとしても
その神様から授かった命は大変尊く、あなたの子供なんですから、
いつ胎児に妊娠中にトラブルが起こったとしてもあなた一人ではないのです。

もう二人なんです。妊娠中から胎児との信頼関係と
強い絆で困難なことがあっても一緒に乗り越えていってください。

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