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妊娠発覚で震えが止まらなかった

始めに、当時の妊娠と赤ちゃんに対する安易な考え方をしていた私は
胸の形がダンベル運動で理想になったとおおはしゃぎしながら
日々を送っていたある日の昼頃。。

そういえば生理がまだその月にきてないことを多少は不思議に思っていたのですが、
一ヶ月を過ぎたので急に「まさか、妊娠した?!えっー」と自分の中では妊娠知識がなかったし、
初めてのことだったので本当に「まさか。。」という言葉しか口からでてこなかったです。

妊娠検査薬を買い、恐る恐るトイレに行き、規定の時間待って確かめると、
目の前に飛び込んできたのが妊娠している反応ありの赤い線が入っているのを見て、
自分がただイメージしていた妊娠が現実に自分に起こるとは当時の私は自覚もないので、
喜びより検査薬をもった手が震え、資金もないのに、
結婚もしてないのに、どうしたらいいのか。。のような不安に陥り

特に一般に結婚して子作り計画をして妊娠したわけではないので、
不安要素を抱えながらの妊娠で急に不安になりつつも、
往生際が悪く「検査薬で反応あっても100%な確実性はないわけだから、
きちんと病院に行って調べてもらおう。」と家族に話す前に初めて行く産婦人科へ一人行き、
尿検査をし、診察結果を不安げに待合室で待ち、名前が呼ばれ先生の前に座り、
心臓がバクバクと音をたてながら聞いた結果は

「妊娠してます」

その言葉に、普通であれば喜べる瞬間なのかもしれないが、
不安要素が沢山あった私には愕然とした瞬間でした。

更に今の赤ちゃんの状態をモニターで見たときにおもわず涙が頬をつたい、
自然と目から溢れでました。

言葉では妊娠、妊娠ってよく口に皆しますが、
妊娠発覚のその時は妊娠2ヶ月。

我が子の姿は黒い点でしたが自分の中にもう一つの生命が宿っているという衝撃的でもあり、
神秘的な実際映像が目にとびこんできて複雑な気持ちではあったのですが、
涙が止まらなかったし、今でも目にその時に見た我が子の、
姿はたとえ点であっても生命の神秘の映像は焼きついています。

先生はその時の診断で、出産予定日を11月5日ですと言っていたので、
ちょうど偶然にも私と同じ月生まれ、それも私の誕生日の4日前に出産予定だと知り、
運命の子なんだろうとその時に感じました。

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