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よく歩いた臨月

ベビーはお腹の中で逞しく育ち、
臨月(妊娠36週目)に入りました。

妊娠9ヶ月に入った頃の健診で、
お腹の張りが少し出始めてると話したところ、

「大きいけど、週数がまだ足りてないからまだあんまり動かないほうがいいかも・・・。」

と言われていたこともあり、しばらくじっとしていました。

36週、相変わらず大きなベビー。
「もういつ生まれても大丈夫な大きさだから、どんどん動いていいよ!」
医師のGOサインが出たので、翌日から少しずつ歩き始めました。

実家が田舎なので道のアップダウンが激しいんですが、とにかくよく歩きました。
時間にすると往復で1時間前後。

いや~重たいのなんのって。
自分の体にこんなにも色んなものあるのかと再認識しましたね(笑)

翌週の37週健診では、既にベビーは2900g突破!!
そんな母まっしゅの体重は・・・妊娠前+13キロ。

「もう産まれてきてもおかしくない大きさなんだけど・・・。」
そして先生の次の言葉。
「出産予定日まで待てると思うけど、予定日越えたら誘発も覚悟してね。」

予想してたとはいえ、ちょっと焦ったまっしゅ夫婦。

翌日、旦那と共に近所のダムの遊歩道まで歩きに行きました。
総距離3km近く。

11月初旬ってこともあり、少なくなってきた紅葉の景色を楽しんでいられたのも最初のみ。
中間地点を歩く頃には体の重さで、動くのもしんどくなってしまいました・・・。

所々で休憩を挟みつつ、中間地点の上り坂の時にはどうにもこうにも進めなくなり、
旦那に後ろから押してもらいながらようやく上りきり、
最後ペースダウンしながらも一周回りきりました!!

こんな思いするくらいなら、もっと体重制限頑張るべきだった…。

そして38週の健診前日。
歩いて片道20分のところにある郵便局までひとりでお散歩。

澄んだ青空と、木の葉が舞い散る歩道を歩いていて、
「いいお天気だね~♪生まれたら一緒にこの空と景色見ようね。」
と、お腹に自然に話しかけていました。

着いた郵便局でも大きなお腹が目立ったのか声をかけられ、
「頑張ってね!」
と局員さんに言われて、自宅に帰ってきました。

散歩から帰ると、1週間前に仕事を辞めて実家に帰ってきた妹に、
「お腹下がってない?」
と。

その日の夜、私は座っていてもお腹が股に挟まるのを感じ、
その日が近いということを感じました。

自宅にいる旦那にも、もう産まれるかも・・・と電話し、
そのままウトウトと眠りこけてしまいました。

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