トップ >  ニンプまっしゅが行く!(全11話)

食べづわりと頭痛のつわり

まっしゅのつわりは、夫婦となってからすぐに出始めました。

それは・・・『頭痛』と『食べづわり』。
多くの人が経験する『吐きづわり』がやってくるのかと思っていたけど、
予想もしなかった症状でした。

朝、お腹が空いて気持ち悪くなって目が覚めるところから始まった。
お弁当を持って仕事に行っていたので、起きて早々リンゴかじりながらお弁当作り。

そして出社後、10時を過ぎるとお腹が鳴り始める。
デスクに座って作業していても、グーグーお腹の虫が大合唱…。
隣の人にばれないかとヒヤヒヤするほどでしたよ。

お昼は持参したお弁当をあっという間に食べてしまう。
それでも足りずに、売店まで買いに行ったこともありました。

買いに行く際、エレベーターの中で同じ部署の上司と一緒になって、
「お昼ご飯足りなくて・・・」
とお互い苦笑いしながら話したことも。

「そんなに食べて大丈夫なの??」
と、周りの先輩たちからも心配されるくらい・・・。
だって食べないとお腹空くんだもん。

夕方になると、今度は頭痛とだるさが出始めて帰りの電車が辛い。
ウォークマンで音楽を聴きながら気を紛らわせて、帰りがけにスーパーで買い物。
これまた拷問かと思うほど、スーパーではお腹空いて気持ち悪い…。

夜ご飯を食べて、その後しばらくすると頭痛は治まった。
でも・・・つわりが進んでくると、日付が変わる頃になると普通に気持ち悪くなった。
吐くことはなかったけど気持ち悪くて寝付けず、3時頃までそのムカムカから開放されなくなりました。

結局寝不足で仕事にも手がつかなくなってしまい、妊娠4ヶ月のときに退職。

その頃からは匂いにも敏感になり、スーパーの鮮魚売り場や惣菜売り場はの前を通ることはおろか、
旦那の体臭すら受け付けなくなって、申し訳ないと思いつつも別々に寝ていた時期も・・・。

つわり時期の一日はこんな感じだった。

頭痛とだるくなるのは必ず夕方。
気持ち悪くなるのは朝と夜中。
まともに動けていたのは午前中だけ。

しかしながら、まっしゅは食べ物に拒絶反応をしていたわけではないので、
妊娠5ヶ月までにバクバク食べまくり、7キロ増えてしまったのですよ・・・。

食べられないよりはいいか~なんて思っていたのも束の間。
安定期に入ってから体重制限に苦しめられる羽目に・・・。

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