「長かったようで短かった妊婦時代(全11話)」の目次

妊娠に気付いた時…

妊娠検査薬で調べてみたら、陽性反応が出たので、口コミで選んだ婦人科に行くことになりました。

いざ婦人科へ!

妊娠してから初めて婦人科へ行った時のこと。先生があまり良い先生ではなくて、少しがっかりしました。

赤ちゃんの姿とつわり生活

2回目の診察では、エコー写真によって赤ちゃんの姿を確認することができました。エコーは風化防止に写真にするのがお勧めです。

安定期に入りました。

安定期に入った頃、妊娠線を予防するためのクリームを塗り始めたおかげで、妊娠線がまったく出なかったんです。

性別判明!?

エコーで性別が判明するのを楽しみにしていたのですが、逆子だということがわかってしまい、性別はお預けとなりました。

ショックが原因で入院?

エコーで赤ちゃんの性別がわからなかったこと、赤ちゃんが小さめと言われたことなどがショックだったのか、お腹が痛くなりました。

逆子が治って、性別も判定しました。

逆子体操もできずにいたのですが、放射線エコーで確認してみると、見事に逆子が治っていました。しかも性別も判明です!

妊娠34週目に性別を確信!

妊娠34週目の妊婦検診の時に、放射線技師さんが120%の確率で女の子と言ってくれました。これで準備も楽になりました。

出産予定日近くにNST検査を受ける

出産予定日も近くなってきた頃に、NSTという検査を受けました。出産は遅れそうだったけど、赤ちゃんの心音に異常はなしでした。

出産予定日過ぎたけど…

私が通っていた病院は、出産予定日を過ぎても、妊娠40週目までは自然に任せるという方針を採っていました。

妊婦生活最後の日

陣痛を誘発するために、分娩室の隣にある陣痛室での入院が始まりました。そして、点滴を始めて2日目に破水を起こすのでした。

[ 妊娠初期からの体験談のトップへ ]