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出産予定日近くにNST検査を受ける

36週目に入ると妊婦健診が毎週になりました。

この頃から手が浮腫み始めてしまい、
手首あたりまでパンパンに浮腫んでしまいました。

塩分は出来るだけ控えてたつもりなんだけどなぁ。

湿布を指や、手首に巻いて我慢する毎日に…。
浮腫みは出産後までしばらく続きました。

赤ちゃんは順調に2363gまで成長していました。
因みにこの時期は赤ちゃんは
1週間で大体150g程の成長をするそうです。

予定日前日…。
最後の健診になるかな?と思いながら病院へ。

この日は入院病棟に行き『NST』という検査を受けました。
40分の検査でしたが、2回陣痛のような感じになり
「もうすぐだね」と助産師さん。

それまではお腹の張りがあるので
「安静に」と言われていたけど、
この日は「散歩してる?」と言われてしまい…。

なので、この日は病院から40分掛けて歩いて帰宅しました。
その夜は「ついにきた!?陣痛?」
と思う痛みがあったけど、治まってしまいました。

翌日…出産予定日の夜、
前日、「赤ちゃんが少し小さめだから動きに注意して。
1時間半動きが感じられなかったら連絡して下さい」

と言われ、赤ちゃんの動きにますます敏感になった私。

予定日の夜、1時間経ってもどうも赤ちゃんが動かない、
そう思ってしまい、気になったので病院に電話し病院へ。

NSTを検査したら、心音は異常なし、
当直のベテランの先生が触診して一言。
「まだまだだから帰っていいよ。」

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