トップ >  母子健康手帳の基礎知識

母子手帳の交付(もらい方)

母子手帳 交付のタイミング

母子手帳のもらい方 母子手帳の交付のタイミングは、基本的には、
産婦人科の先生から
「母子手帳をもらってきて。」と言われるまで待ちます。

産婦人科の先生は、胎児の心拍の確認や心音を確かめ、
正常な妊娠であると判断できるタイミングを待っており、
胎児の心拍や心音の確認ができる時期というのが、
だいたい妊娠7週目以降です。

母子手帳はすぐに交付してもらわなければいけないもの
ではありませんが、妊娠10週以降からは、
いろいろな検診を受けることになり、
その検診結果を記入しておくのが母子手帳の役割でもありますから、
遅くとも検診が始まる前までには、母子手帳を発行してもらいましょう。

交付してもらう場所

母子手帳を交付してもらう場所は、病院ではなく、
あなたの住民票がある自治体の役所となります。

母子手帳の交付をしている役所は、市役所や保健所など、
その自治体により異なります。

交付の2つパターン

役所で母子手帳を交付してもらう方法は、自治体ごとに
大きく分けて2つのパターンがあります。

(1)病院から発行される「妊娠証明書」が必要な場合
(2)役所に備え付けてある書類を記入して提出するだけの自己申告制

(2)の場合は、必要書類はありませんので、
母子手帳を発行している役所に行き、該当書類に記入するだけですが、
(1)の場合は、病院から発行される「妊娠証明書」が必要となりますので、
交付申請時には、忘れずに持って行くようにしましょう。

「妊娠証明書」は、産婦人科の先生が、
「母子手帳をもらってきて」と言うタイミングでもらうことができます。

スポンサードリンク

 

< 母子手帳とは? 母子手帳をもらうメリット >

少しでも悩みのある妊婦の方へ⇒妊婦の悩みを解決するサービス(まとめ)

[ 母子手帳ケースのトップへ ]

サイト内検索

モバイル母子手帳ケース

当サイト情報