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不要になった母子手帳の返却、処分

母子手帳をもらった後で使わなくなる場合

母子手帳をもらった後の流産や堕胎となった場合は、
自分で母子手帳を処分しても構いません。

必ず、処分をしなくてはいけないというものでもなく、
判断は女性の方に委ねられています。

これは参考ですが、
忘れたい思い出として早く処分する方と、
それも大切な思い出として残しておく方の
ふたつに分かれるみたいです。

また、母子手帳を交付してもらった役所に対して、
届け出等の必要ありません。

再度、妊娠した場合の母子手帳

以前、もらった母子手帳を大切に取っておいた方は、
その後、再び妊娠し、母子手帳の交付の時期に来た場合、
前回にもらった母子手帳を利用することはできません。

多少、面倒かもしれませんが、
その自治体のルールに従い、新しく母子手帳を交付してもらいましょう。

母子手帳を交付してもらう場合には、
病院から発行してもらう「妊娠証明書」が必要となる場合と、
役所で母子手帳の申請書類を記入するだけで良い場合の
2パターンのもらい方があります。

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