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   <title>妊娠中の喫煙 体験者が思うこと</title>
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   <updated>2007-10-06T11:14:02Z</updated>
   <subtitle>妊娠中の喫煙が妊婦と胎児に与える影響を統計データとともに解説。たばこ（タバコ）をやめられなかった妊娠体験談も公開中。</subtitle>
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   <title>出産後に率直に思ったこと</title>
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   <published>2007-09-05T03:14:35Z</published>
   <updated>2007-10-04T03:28:27Z</updated>
   
   <summary>たばこの喫煙は止めれず、頭痛の鎮痛剤を毎日飲み続けても、幸運にも健康児を出産することができました。</summary>
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         <category term="500出産体験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h3 class="entry">実際に出産をしてみて改めて思ったこと</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/henka/img/entry_iken.jpg" width="150" height="110" border="0" class="floright" alt="安産での出産" />
どうでしょう？<br />
今まで、色んな人に<br />
『あれしちゃダメ。これしちゃだめ』<br />
『あれをした方がいい。これをした方がいい』<br />
『運動すれだの』何だの散々言われ続けてきた妊娠中の10ヶ月。</p>
<p>その半分も出来なかった私。</p>
<p>異例なのかもしれないけど、たばこの喫煙を続け、<br />
鎮痛剤を毎日飲み続け健康児を産んだ。<br />
運動しないから、先生からも難産だと言われましたが超安産だった。</p>
<p>もちろん、タバコも薦めないし、お酒や、<br />
甘いもの等もすすめません！</p>
<p>また、運動もした方が安産なのですから、<br />
安産は母子共に負担をかけずに済むのだから、<br />
自分の為だけじゃなく、生まれて来る子供の為にも、した方がいいと思う。</p>
<p>でも、私が思うに、神経質になり、苛々して精神的に<br />
負担をかける事が一番いけないと思います。</p>
<p>私の場合ですけど、望んで作った子ではない。<br />
でも出来てしまった。</p>
<p>頭痛薬を毎日飲まなければいけない私。<br />
たばこを止めれない私。</p>
<p>そんな私を親に選んで、この子は生まれて来た。<br />
なんとしても、この世に生まれて来たかった命。<br />
なんとしても、こんな私を親に選びたかった。</p>
<p>しかも、大事な猫が、この先短く、<br />
一番いたわってあげなければならない時期に･･･<br />
きっと、意味があるんだ。</p>
<p>何にも逆らう事無く、自然体！これが一番だと私は思いました。</p>
<p>だけど、特に<strong>妊娠中の喫煙</strong>に関しては、<br />
本当はにめておけば良かったと後悔しています。<br />
「妊娠中に喫煙しても良い」というメッセージと、受け取らないでもらえたらと思います。</p>]]>
      
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   <title>母乳育児の試練</title>
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   <published>2007-09-10T08:28:09Z</published>
   <updated>2007-10-04T09:31:35Z</updated>
   
   <summary>赤ちゃんの口が小さくなかなか母乳での授乳がうまくいかず、せっかくの母乳育児に不安の毎日でした。</summary>
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         <category term="600入院生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h3 class="entry">最初は苦労労した母乳での育児</h3>
<p>私の行ってた産科は<strong>母乳育児</strong>推薦の病院でした。<br />
ミルクで育ててるお母さんもいますが、<br />
母乳に優るものは無いそうです。</p>
<p><img src="http://mama-taiken.com/henka/img/entry_bonyu.jpg" width="104" height="150" border="0" class="floright" alt="母乳での育児" />
また、最初に出る黄色い母乳は、一番栄養のある<br />
母乳で、これは是非赤ちゃんに飲ませてあげたいです。</p>
<p> 母乳は、お母さんの食生活を気にしなけらばならないし、<br />
人に預けたり出来ないので、それが難点だけど、<br />
何より、人工ではどうしても作れない免疫力が母乳にはあるんです。<br />
まっ、母乳については、後々お話しますが。</p>
<p>私はこの母乳による授乳、苦労しました。<br />
なんせ生まれて来た子供の口が小さ過ぎなのと、<br />
私の乳首が扁平乳首（ようは乳首が短い）という<br />
最悪の状態で、子供が吸いつけないんです。<br />
練習はしましたが、ダメで･･･</p>
<p>で、どうしたかと言うと、訓練用の乳首を<br />
自分の乳首にあてて、それで子供に吸わせるんです。<br />
なんともま～、格好悪いは面倒くさいは･･･</p>
<p>周りの人は皆、直母乳を吸わせてるのに、<br />
私だけ哺乳瓶の乳首を自分の乳首にあてて吸わせてる。</p>
<p> 毎日不安でしたね。<br />
このまま、こんな授乳が続くのか・・・って。</p>
<p> でも助産師さんはしきりにこう言ってました。<br />
『大丈夫だよ！一ヶ月もすれば赤ちゃんの口は<br />
一回りも二回りも大きくなるから、じきにちゃんと吸ってくれるって！』</p>

<h3 class="entry">乳首のマッサージを怠ったことを反省</h3>
<p> 私は自分が痛いからって乳首のマッサージを怠った事を反省しました。</p>
<p> でも助産師さんは<br />
『極端な話、乳首なんてなくたっていいんだ。<br />
赤ちゃんは乳首を吸うんじゃなく、乳輪を吸うんだから』<br />
と。･･･</p>
<p> 救われましたが、でも乳首のマッサージ。<br />
これだけはやっておいた方がいいかもしれないって思いましたね。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>赤ちゃん運動</title>
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   <published>2007-09-11T08:42:38Z</published>
   <updated>2007-10-04T08:50:28Z</updated>
   
   <summary>首がすわっていない赤ちゃんに運動させるのは、最初は怖かったけど、早めにやることを教えてくれた先生には感謝です。</summary>
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         <category term="600入院生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h3 class="entry">そうそうに赤ちゃん運動を開始する！</h3>
<p>普通、まだ完全に首のすわってない<strong>赤ちゃんに運動</strong>させないですよね！？</p>
<p><img src="http://mama-taiken.com/henka/img/entry_baby.jpg" width="99" height="150" border="0" class="floright" alt="赤ちゃんの運動" />
赤ちゃんの腕をひっぱり、引き起こし運動なんてさせたり<br />
うつ伏せ運動させたりなんかしないですよね？</p>
<p>けど、私が入院していたそこの産科は生まれてすぐにやらせるんですよ～！<br />
正直言って、怖かったですよ。<br />
生まれたての赤ちゃんに、そんな運動させるのは･･･</p>
<p>でも完全にはすわってなくても、<br />
半分位はすわってるんですって。<br />
それを鍛える為の、赤ちゃんの為の運動なんですって。</p>
<p>私は小児科の先生に従って、その運動をしましたが、<br />
『家に帰ったら絶対に同じような運動は出来ない』って思ってました。<br />
もし頭がカクンとかなったら大変だもの！</p>
<p>でも！<br />
後々お教えしますが、早めの赤ちゃん運動は大事な事だったんです！<br />
怖がらずに、ゆっくり静かにでいいんで、やってください。<br />
私、これだけは声を大にして言いたいです！</p>
<p>その運動をさせた小児科の先生には心底感心してるし、<br />
感謝もしてます。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>産後の食事</title>
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   <published>2007-09-12T08:50:46Z</published>
   <updated>2007-10-04T09:32:28Z</updated>
   
   <summary>産後に必要な飲食は、昔の常識とは異なることがありますので、担当医のお話をきちんと聞くのが良いかもしれません。</summary>
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      <![CDATA[<h3 class="entry">出産後の飲食で気をつけること</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/henka/img/entry_syokuji.jpg" width="150" height="150" border="0" class="floright" alt="入院中の食事" />
入院中の<strong>食事</strong>はホントにバランスがとれてて<br />
しかも全て美味しかったです。<br />
魚類、肉類、野菜類、そして必ずレバーも毎日出てました。</p>
<p>でも病院で出される物以外を食べたり飲んだりしたら<br />
すぐ叱られました（笑）</p>
<p>昔は『餅を食べるといい』とか<br />
『乳製品をとりなさい』等といわれてましたが、<br />
今と昔の食生活の違いがあるように、今の時代は逆に厳禁なんです。</p>
<p>カロリーの採り過ぎで、乳腺が詰まってしまうからです。<br />
飲み物は番茶が一番！<br />
牛乳やスポーツドリンクもダメなんですって！</p>
<p>ここからは、実際自分の食べた物がダイレクトに<br />
子供に行ってしまうので、母乳育児をするなら<br />
食事には気をつけた方がいいです。<br />
脂っこい物もダメです。</p>
<p>私にとって必需品の薬ですが、<br />
市販の薬は風邪薬も含め、母乳に移行する前に<br />
体内で吸収されるため、大丈夫です。<br />
妊娠中より安全です！</p>]]>
      
   </content>
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   <title>育児合宿のような入院生活</title>
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   <published>2007-09-13T08:57:19Z</published>
   <updated>2007-10-04T09:04:59Z</updated>
   
   <summary>入院中は、育児合宿のような感じで、初めての育児でわからないことだらけの状態を乗り切りました。</summary>
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      <![CDATA[<h3 class="entry">育児の勉強は入院中に学びました。</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/henka/img/entry_ikuji.jpg" width="127" height="150" border="0" class="floright" alt="初めての育児" />
入院中は母子同室でした。<br />
我が子の世話って言うか、一人ひとりに生まれたばかりの子供を与え、<br />
<strong>育児の訓練</strong>をしてるかのような、<br />
まるで我が子を育ててる感覚は無かったんです。</p>
<p>分からない事だらけ。<br />
笑われるかもしれないけど、シャックリしただけで<br />
助産師さんを呼び、『シャックリが止まらないんです』<br />
って訴えたほど･･･</p>
<p> ちなみにしゃっくりはほっといたら自然に止まるので何の心配もありません。<br />
気になるようなら母乳を一口二口飲ませると、すぐに止まりますよ。</p>
<p>ホント育児合宿してるみたいな感覚。<br />
でも、検診の為、<br />
一時全ての赤ちゃんが午前中ナースステーションに連れて行かれるんですよ。</p>
<p> そうなると、我が子が近くにいない事に寂しさを感じましたね。</p>
<p>私は神経たかりなのか、入院中が一番母体を休める時なのに、<br />
全然寝れませんでしたね。</p>
<p> だって、あちこちの部屋から２時間３時間置きに<br />
赤子の鳴き声のオンパレードだったんだもの（笑）</p>
<p>ウチの子は、生まれた時からよく寝る子で、<br />
しかも滅多に大きな声で泣かない。<br />
静か過ぎて、逆に心配で、寝てる最中もちゃんと息してるか<br />
たびたび確認したりして、自分はほとんど寝てませんでした･･･</p>
<p>不思議と、入院中は特にこれから家に帰って<br />
初めての育児をちゃんと出来るのだろうか？<br />
という不安は無かったですね。<br />
って言うか、そんな先の事を考える余裕がなかったのかも。</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>入院中の体調は最悪</title>
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   <id>tag:mama-taiken.com,2007:/henka//5.249</id>
   
   <published>2007-09-14T09:05:20Z</published>
   <updated>2007-10-04T09:13:21Z</updated>
   
   <summary>産後に入院していた時は、体のあちこちが痛み、また子宮は重石のように重く、貧血でフラフラという状態でした。</summary>
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      <![CDATA[<h3 class="entry">入院中もなかなか回復してこない体調</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/henka/img/entry_taityou.jpg" width="129" height="150" border="0" class="floright" alt="産後の体調" />
なんせ、子宮が収縮してるのもあり、<br />
また、色々と<strong>身体のあちこち痛かった</strong>ですね。</p>
<p> 骨盤のゆがみで腰は痛いし、子宮は重石みたいに重いし、<br />
縫ったお裾が痛くて、痛み止めが切れる度に<br />
また薬を貰いに行ったりで･･･</p>
<p>出産の翌日からシャワーはOKなんだけど、<br />
痛くて、洗うのも怖かったです。<br />
大量の出血のせいで貧血もひどく、絶えずフラフラでした。</p>
<p>バランスの取れた食事のせいで排便したくなるんだけど、<br />
痛くて怖くて。<br />
しかもその貧血のお薬も処方されてた私は、<br />
さらにその薬のせいで便が硬くなるんですよ～（涙）</p>
<p>でも一番辛かったのは、貧血からくるものなのか<br />
日に日に酷くなるメマイでした。</p>
<p> 面会に来てくれるのは嬉しいんだけど、メマイのせいで<br />
なかなか焦点が合わず、喋るのも正直億劫（おっくう）でした。<br />
グルグル回るメマイではなく、ゆらゆら揺れる感じ。</p>
<p> 地震が起きた後も、まだ揺れてる感覚が<br />
残る時ってありますよね？<br />
そんな感じのゆらゆら感が絶えずありました。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>命の誕生</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/henka/seimei/post_21.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2007:/henka//5.250</id>
   
   <published>2007-09-20T09:14:51Z</published>
   <updated>2007-10-04T09:19:31Z</updated>
   
   <summary>妊娠と出産は私の人生とは無縁だと思っていたけど、赤ちゃんが生まれてきてくれて本当に良かったと思っています。</summary>
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         <category term="700妊娠・出産を終えて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h3 class="entry">初めての妊娠と出産を終えてみて</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/henka/img/entry_inoti.jpg" width="84" height="150" border="0" class="floright" alt="赤ちゃんを生むということ" />
今回、経験した私の人生には巡り合う事なんてないって思ってた<br />
<strong>妊娠と出産</strong>。</p>
<p> 考えても居なかった【自分に子供が居る生活】<br />
がこれから始まるんだよな～～･･･</p>
<p>一年前の私は、バリバリ仕事をして<br />
『金貯めて海外旅行するぞ～～』と張り切ってた。<br />
そんな夢も当分お預け･･･</p>
<p>でも！！<br />
予想外の出来事に私は幸せを感じてます！<br />
考えてみると命の誕生って凄く不思議･･･</p>
<p> 約１０ヶ月もの間、４ミリ程度の小さな命が<br />
お腹の中で確実に成長していく。</p>
<p> お眼目が出来て、手足が出来て、口や鼻も出来て。、<br />
どんどん人間の形になっていく。<br />
そして、シャックリしたり、指をしゃぶったり･･･</p>
<p>お母さんが出産する時も大変だけど、<br />
お腹の中で１０ヶ月も過ごした赤ちゃんが、<br />
いきなり見たことも無い眩しい世界に突然出てきちゃう。</p>
<p> お腹の中では呼吸してなかったのに、<br />
出てきたら、ちゃんと自分で呼吸をする。</p>
<p> 赤ちゃんにとって最初の大きな大きなお仕事なんだよね。<br />
こう考えると命の誕生って不思議で神秘的だな～って思う。</p>
<p>私の赤ちゃん、私を母に選び、この世に生まれてきてくれて、<br />
ありがとう♪</p>
<p> これから長い間一緒に過ごして行くこと、凄く幸せに思う。<br />
母さんも、これからあなたに学ぶ事が多々あります。<br />
一緒に成長して、幸せになろうね。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>意味のある誕生</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/henka/seimei/post_22.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2007:/henka//5.251</id>
   
   <published>2007-09-21T09:20:15Z</published>
   <updated>2007-10-04T09:26:19Z</updated>
   
   <summary>私の人生を支えてくれた猫達が天国へ逝こうとしている時に赤ちゃんを授かったのはどういう意味があるのか？</summary>
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         <category term="700妊娠・出産を終えて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/henka/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">このタイミングで赤ちゃんを授かった意味</h3>
<p>まるっきり私事ではありますが、私は小心者で臆病者なんです。</p>
<p> でも、何かがパッと吹っ切れると、<br />
思い立ったらすぐ行動！<br />
時には、その思い立つことが無謀なことであっても<br />
行動しようと決めたら絶対なんです。</p>
<p>私はずっと考えていました。<br />
猫のことを･･･<br />
何故この時期に･･･<br />
猫は先が短い。今一番可愛がってあげたい時。</p>
<p> でも、生まれて来たばかりの赤子が家族の一員になる。<br />
きっと、初めての事に私は一杯一杯になってしまう。<br />
猫をいたわってあげる余裕すらなくなってしまう。</p>
<p>でも思いました。<br />
もし、赤ちゃんが出来なかったら･･･</p>
<p> 猫は私の宝物です。<br />
何よりも大事にしてきました。<br />
自分が生活に苦しい時、家賃も滞納、ガスも止められ<br />
気が遠くなるような借金に負われた事もありました。</p>
<p> でも、どんな時も、自分が食べなくても猫にだけは<br />
苦しい思いをさせずに頑張ってました。<br />
それくらい、大事だったんです。</p>
<p> その猫が、そろそろ天国へ逝ってしまうのは覚悟してたけど、<br />
実際は考えたら気が狂いそうな位悲しい事でした。<br />
私の守るべき物は猫でした。</p>
<p> 守るべき物がなくなったら生き甲斐も目標も見えなくなって、<br />
自分の存在も必要ないと考えてしまってたと思います。</p>
<p>そこまで、何故猫に依存してるかと言うと、<br />
私は愛情の無い家庭で育ちました。</p>
<p> 両親は離婚、その後父元で暮らしましたが、<br />
父の暴力に何度も悔し涙を流してきました。</p>
<p>そんな時、いつも傍らには猫がいてくれました。</p>
<p>私にとっては言葉はなくとも精神的な支えでもあり<br />
癒しでもありました。<br />
そんな存在が、ただ単に人間ではなく<br />
猫だっただけのことです。</p>
<p><img src="http://mama-taiken.com/henka/img/entry_meaning.jpg" width="139" height="150" border="0" class="floright" alt="赤ちゃんが生まれてきてくれた意味" />
猫達が天国へ逝ってしまうのは自然の事で、<br />
避けられない事です。<br />
でも、その死に立ち直れない自分がいるのは分かってました。</p>
<p>だからなんです！<br />
この時期に我が子が誕生してくれたのは！</p>
<p> 他に守るべきものが私には必要だったんです。<br />
じゃないと、猫達が逝ってしまった後、私はどうなってたか分からないんです。<br />
（自分でも分からないんです）</p>
<p> 私は、そう思いました。<br />
何事にも意味があるって事なんでしょう･･･</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>喫煙者と非喫煙者の肺を画像で比較</title>
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   <id>tag:mama-taiken.com,2007:/henka//5.255</id>
   
   <published>2007-09-30T15:44:53Z</published>
   <updated>2007-10-05T09:14:46Z</updated>
   
   <summary>喫煙が胎児にどのような影響を与えるか？を考える前に、あなた自身に与えている影響を考えてみませんか？</summary>
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         <category term="050たばこが胎児に与える影響" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/henka/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">まずは喫煙があなたに与える痛みを知ってください！</h3>
<p>妊婦がたばこ（タバコ）を喫煙することで、胎児にどのような影響があるか？<br />
を知っていく前に<strong>『喫煙があなた自身の体にどのような影響を及ぼすか？』</strong><br />
ということを知るのが、禁煙への第一歩につながると思います。</p>
<p>なぜなら、人間は「痛みと快楽」によって行動を起こしているからです。</p>
<p>痛みと快楽？<br />
と思われたかと思いますので、説明させて頂きます。</p>
<p>喫煙者は、たばこを吸うことに「快楽」を感じているのです。<br />
よく「タバコを吸うと落ち着く」などというセリフを言いますよね。</p>
<p>「私はたばこに快楽なんて感じていない！やめれるならやめたい！」という方でも、<br />
やめる痛みより、気持ち良いから、いつまでも吸い続けているのではないでしょうか？</p>
<p>ですから、タバコをやめるための話は簡単で、たばこを喫煙するということを、</p>
<p class="bold">痛み　＜　快楽</p>
<p>から</p>
<p class="bold">痛み　＞　快楽</p>
<p>という存在に変えてしまえば良いのです。<br />
以下の写真を見ても、あなたは、たばこを吸うことが快楽のままでいられるでしょうか？</p>


<h3 class="entry">喫煙者の肺の画像</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/henka/img/entry_lung1.jpg" width="200" height="200" border="0" class="floright" alt="喫煙者と非喫煙者の肺" />
右の画像は、<a href="http://www.nosmoke-med.org/" target="_blank">禁煙医師連盟ホームページ</a>の<br />
「<a href="http://www.nosmoke-med.org/lung.htm" target="_blank">喫煙者と非喫煙者の肺の比較写真</a>」です。</p>
<p>見比べてみると、驚きの結果ですね。<br />
喫煙者の肺は、スズメバチの巣と間違えるくらいに、<br />
おどろおどろしい色になってしまっています。</p>
<p>もし、あなたが喫煙を続ける場合は、<br />
あのような写真の肺になってしまうということです。<br />
写真の人が健康のまま生活を送れていなかったことは、<br />
簡単に想像することができます。</p>
<p>また、肺がんになれば、手術が必要になってきますよね。<br />
そうなると、とても怖い手術が待っており、不便な入院生活も余儀なくされます。<br />
食事は流動食になり、手術費用、入院費用もかかります。</p>
<p>あなたが生んだ子供や家族は、当然悲しみます。</p>
<p>もし、その時に仕事をしていたとしたら、<br />
もちろん、長期の休職となりますね。<br />
復帰できたとしても、以前と同じようにバリバリとやらせてもらえるのでしょうか？</p>
<p>胎児への影響どうこうより、タバコを吸うことへの痛みを感じてきませんか？</p>

<h3 class="entry">受動喫煙の影響</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/henka/img/entry_lung2.jpg" width="200" height="200" border="0" class="floright" alt="受動喫煙の影響" />
今度は、禁煙サポートサイト「いい禁煙」の、<br />
「<a href="http://www.e-kinen.jp/harm/index.html" target="_blank">喫煙者におこる肺の変化</a>」です。</p>
<p>ご自身が喫煙者である場合の肺の状態だけでなく、<br />
旦那さんが喫煙者である場合に、<br />
あなたの肺にどのような変化が起こるのか？がわかります。</p>
<p>旦那さんがヘビースモーカーである場合などは、<br />
あなたが喫煙していない場合でも、<br />
少なからず肺が汚れてしまうのがわかりますね。</p>
<p>このデータは、いわゆる<span class="yellowbar">「受動喫煙」</span>のことですが、<br />
受動喫煙は、妊娠中の妊婦が煙を吸うことにより、胎児に影響を与えてしまうだけでなく、<br />
出産後の赤ちゃんに与える影響も大きいと言われています。</p>
<p>つまり、赤ちゃんに直接、煙を吸わせてしまうことが、<br />
赤ちゃんのその後の成長に悪影響を与えやすい。というデータが出ているそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記のようなホームページを見て、喫煙があなた自身に与える苦痛がわかりましたか？<br />
あのような肺で、健康的な生活が送れるはずがありませんよね。</p>

<p>また、旦那さんが喫煙者であるならば、同じく上記の写真を見てもらうべきです。<br />
胎児への影響を考える前に、両親の健康を考えましょう。</p>

<p>そして、両親が禁煙すれば、妊娠中の胎児への影響や、<br />
出産後の赤ちゃんが受動喫煙してしまうことの悩みなど、すべてが解決してしまうのです！</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>妊婦の喫煙と低体重児・早産・流産</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/henka/smoking/post_24.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2007:/henka//5.256</id>
   
   <published>2007-09-30T16:16:14Z</published>
   <updated>2007-10-06T02:46:16Z</updated>
   
   <summary>妊娠中の喫煙が低体重児を生む可能性と障害の危険性を高めます。また早産、流産の確率も顕著に高まるというデータがあります。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="050たばこが胎児に与える影響" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/henka/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">妊娠中の喫煙による低体重児と早産・流産の確率</h3>
<p><strong>妊娠中の妊婦がたばこを喫煙</strong>すると、</p>
<ul>
<li>低体重児の出産</li>
<li>早産</li>
<li>流産</li>
</ul>
<p>になりやすいという話を聞いたことがあると思います。<br />
以下、各統計データを紹介していきたいと思います。</p>

<h3 class="entry">妊婦のたばこと低体重児と早産の関係</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/henka/img/entry_lowweight.gif" width="153" height="196" border="0" class="floright" alt="妊婦の喫煙と低体重児と早産の関係" />
右の統計データは、gooベビーによる<br />
「<a href="http://baby.goo.ne.jp/member/ninshin/alcohol/1/02.html" target="_blank">妊婦の喫煙と低体重児・早産の関係</a>」です。</p>
<p>統計データによると、<br />
妊娠中ずっと喫煙を続けていた妊婦の場合、<br />
たばこを吸わなかった人に比べて、</p>
<ul>
<li>低体重児の発生率：約2.5倍</li>
<li>早産の発生率：約3.3倍</li>
</ul>
<p>という結果になるそうです。</p>
<p>なぜ、妊婦の喫煙が胎児に影響を与えるかというのは、<br />
gooベビーに書かれていることを簡単にまとめてみますと、</p>
<p>たばこを吸うことにより、妊婦の体にニコチンと一酸化炭素が吸収され、<br />
これらが母体の血管を収縮させ、血流を悪くし、<br />
また、血液中の酸素を不足させてしまうのです。</p>
<p>これにより、胎児に行くはずの栄養素や酸素が不足し、<br />
<span class="yellowbar">低体重児や早産の原因につながる</span>ということです。</p>
<p>妊婦の喫煙による胎児への悪影響は、ここまではっきりと出ているのですね。</p>
<p>そして、低体重児がどのような障害を発生しやすくなってしまうのかを、<br />
次のデータで見ていきましょう。</p>

<h3 class="entry">低体重児と先天障害</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/henka/img/entry_lowweight2.jpg" width="200" height="200" border="0" class="floright" alt="低体重児が発生しやすい障害" />
続いて、たばこ病辞典から、<br />
「<a href="http://homepage3.nifty.com/tobaccobyo/figure/page_thumb176.htm" target="_blank">妊婦喫煙による出生時体重低下の意義</a>」です。</p>
<p>妊娠中の喫煙によって、どのくらい体重が低くなるかというと、<br />
平均して、だいたい200gだそうです。</p>
<p>しかし、健康な赤ちゃんであれば問題ないかもしれませんが、<br />
もともと低体重で生まれてくる赤ちゃんから、<br />
さらに200gを奪ってしまうと、どのようなことになるのでしょうか？</p>
<p>ぜひ、上記のページに行って統計データをよく見てください。</p>
<ul>
<li>新生児死亡</li>
<li>脳性まひ</li>
<li>精神遅滞</li>
</ul>
<p>2500g以上の場合は、障害の可能性が示されていないのに、<br />
2500g未満だと、上記のような障害の可能性が数％から出てくるのがわかりますね。</p>
<p>もし、普通に出産しても2600gだった赤ちゃんが、<br />
喫煙していたがために2400gになってしまい、<br />
妊婦の喫煙のために、無用な障害の可能性にさらされてしまうのです。</p>
<h3 class="entry">妊婦のタバコと流産の関係</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/henka/img/entry_ryuzan.jpg" width="200" height="200" border="0" class="floright" alt="妊婦の喫煙と流産の関係" />
続いても、たばこ病辞典から、<br />
「<a href="http://homepage3.nifty.com/tobaccobyo/figure/page_thumb163.htm" target="_blank">妊婦の喫煙と自然流産発生率</a>」です。</p>
<p>比較されている妊婦の条件は、</p>
<ul>
<li>非喫煙</li>
<li>1日1～19本</li>
<li>1日20本以上</li>
</ul>
<p>となっていますね。<br />
そして、例外なく喫煙本数が多いほど、<br />
流産の確率が高くなっているということです。</p>
<p>妊婦が1日20本以上を喫煙すると、タバコを吸わない妊婦に比べて、<br />
自然流産のリスクは1.7倍になります。</p>
<p>少し話しがそれますが、このデータから高齢での妊娠の流産リスクが、<br />
思っていた以上に高くなるということがよくわかります。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>乳幼児突然死症候群（SIDS）の発生リスク</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/henka/smoking/sids.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2007:/henka//5.260</id>
   
   <published>2007-09-30T17:09:03Z</published>
   <updated>2007-10-06T07:16:35Z</updated>
   
   <summary>乳幼児突然死症候群（SIDS）を発生するリスクと、妊娠中の妊婦の喫煙と周囲のたばことの関係
</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="050たばこが胎児に与える影響" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/henka/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">乳幼児突然死症候群（SIDS）とは？</h3>
<p><strong>乳幼児突然死症候群（シッズ）</strong>とは、元気にしていた赤ちゃんが、<br />
眠っている間に苦しんだ様子もなく、突然死してしまうという病気のことです。</p>
<p>主に1歳未満の赤ちゃんに多く起こることがわかっています。</p>
<ul>
<li>読み：にゅうようじとつぜんししょうこうぐん</li>
<li>略語：SIDS（シッズ）（sudden infant death syndrome）</li>
</ul>
<p>SIDS（シッズ）の発生する原因は、特定されていませんが、<br />
厚生労働省から、<br />
「<a href="http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/10/h1031-2.html" target="_blank">乳幼児突然死症候群(SIDS)発症の危険性を低くするための留意点</a>」<br />
が3点発表されています。</p>
<p><img src="http://mama-taiken.com/henka/img/entry_sids.jpg" width="200" height="200" border="0" class="floright" alt="乳幼児突然死症候群の発生リスク" />
その中の1点に、喫煙に関する事項があることは、<br />
見逃してはいけないところです。</p>
<p>厚生労働省は、</p>
<ul>
<li>妊娠中の妊婦の喫煙</li>
<li>出産後の赤ちゃんの周囲でたばこを吸うこと</li>
</ul>
<p>というような、たばこ（タバコ）に関する行為は、<br />
乳幼児突然死症候群（SIDS）の発生リスクを<br />
高くしてしまうかもしれませんよ。<br />
ということを、留意点としながらも警告しています。</p>
<p>厚生労働省のホームページに行くと、<br />
幸いにも「乳幼児突然死症候群」で死亡する赤ちゃんの数は、<br />
年々、減少してきているということがわかります。</p>
<p>ということは、<br />
 乳幼児突然死症候群(SIDS)発症の危険性を低くするための留意点が、<br />
機能しているとも考えられますので、<br />
その中の喫煙に関する項目を、私達は守っていきたいところですね。</p>
<p>以下に、厚生労働省が発表している<br />
「
SIDSの危険性を低くするための留意点」をピックアップしておきます。</p>

<h3 class="entry">乳幼児突然死症候群(SIDS)発症の危険性を低くするための留意点</h3>
<p>以下、厚生労働省のホームページに記述してある<br />
「乳幼児突然死症候群(SIDS)発症の危険性を低くするための留意点」の要約となります。</p>
<ol>
<li>赤ちゃんを寝かせるときは、あおむけ寝。<br />
うつぶせ寝の方が、あおむけ寝よりも、乳幼児突然死症候群(SIDS)の発症率が高い。<br />
※うつぶせ寝が乳幼 児突然死症候群(SIDS)を引き起こすものではありませんが、<br />
医学上の理由でうつぶせ寝をすすめられている場合以外は、あおむけ寝が良い。</li>
<li>妊婦自身の喫煙はもちろんのこと、妊婦や赤ちゃんの周囲で、たばこを吸わない。<br />
たばこは、乳幼児突然死症候群(SIDS)発症の大きな危険因子です。</li>
<li>できるだけ母乳で育てよう。<br />
母乳による育児が赤ちゃんにとって最適。<br />
※人工乳が乳幼児突然死症候群(SIDS)を引き起こすものではない。</li>
</ol>
<p>仰向け寝が良い。母乳が良い。<br />
などの意見も書かれていますが、当サイトとしては、<br />
2番目に書かれている<span class="yellowbar">「妊婦の喫煙」</span>や、<br />
<span class="yellowbar">「赤ちゃんの周囲でたばこを吸うこと」</span>に、<br />
十分気をつけてもらいたいと思います。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>妊娠中の喫煙と先天異常の関係</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/henka/smoking/post_25.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2007:/henka//5.261</id>
   
   <published>2007-09-30T18:57:51Z</published>
   <updated>2007-10-06T09:13:59Z</updated>
   
   <summary>妊娠中の妊婦が喫煙することによる先天異常の発生リスクや父親が喫煙することによる発生リスクのデータ</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="050たばこが胎児に与える影響" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/henka/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">妊婦の喫煙と先天異常</h3>
<p>このページで紹介している先天異常に関するものは、<br />
私が見た資料の中で、最もショッキングな内容でありましたし、<br />
もしかしたら、みなさんが一番気にされるところかもしれません。</p>
<p>以下、順に紹介していきますが、<br />
このページの<strong>妊婦の喫煙と先天異常</strong>に関する資料は、<br />
すべて、<a href="http://homepage3.nifty.com/tobaccobyo/figures12.html" target="_blank">タバコ病辞典（第12章 妊娠・出産、新生児）</a>を、<br />
参照させていただいております。</p>

<h3 class="entry">妊婦の喫煙と先天異常</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/henka/img/entry_senten1.jpg" width="200" height="200" border="0" class="floright" alt="喫煙量と先天異常のリスク" />
まずは「<a href="http://homepage3.nifty.com/tobaccobyo/figure/page_thumb166.htm" target="_blank">妊婦の喫煙と出生児の先天異常（１）</a>」です。</p>
<p>妊娠3ヶ月目の妊婦が、1日にたばこを吸う本数により、<br />
どのくらい先天異常のリスクが高まるか？<br />
ということがわかるようになっています。</p>
<p>意外だったのが、<br />
非喫煙の妊婦と1日10本以下の妊婦を比べた場合に、<br />
先天異常のリスクに変化がないという点です。</p>
<p>しかし、1日に21本を超えると、一気に先天異常のリスクが高まります。</p>
<p>リンク先のサイトに書いてありますが、<br />
1日に0～20本のたばこ吸う場合と、<br />
1日に21本以上のタバコを吸う場合とでは、<br />
先天異常の出産リスク比は<span class="yellowbar">1.6倍</span>にもなるそうです。</p>

<h3 class="entry">消化器、循環器、泌尿生殖器の先天異常</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/henka/img/entry_senten2.jpg" width="200" height="200" border="0" class="floright" alt="先天異常が見られる身体の箇所" />
「<a href="http://homepage3.nifty.com/tobaccobyo/figure/page_thumb167.htm" target="_blank">妊婦の喫煙と出生児の先天異常（２）</a>」です。</p>
<p>赤ちゃんの身体のどこかに先天異常が見られた場合に、<br />
喫煙している妊婦から生まれる赤ちゃんの方が、<br />
先天異常のリスクが高いことを示しています。</p>
<p>たばこを吸わない妊婦と喫煙する妊婦とを比較して、<br />
最も先天異常のリスクの差が大きいのは、<br />
<span class="yellowbar">消化器系の1.42倍。</span></p>
<p>他のどの身体の箇所に先天異常が見られた場合でも、<br />
すべてにおいて、タバコを吸う妊婦からの出生児の方が、<br />
先天異常の可能性が高いという結果が出ています。</p>

<h3 class="entry">指や足、唇などの先天異常</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/henka/img/entry_senten3.jpg" width="200" height="200" border="0" class="floright" alt="外見上の先天異常" />
「<a href="http://homepage3.nifty.com/tobaccobyo/figure/page_thumb168.htm" target="_blank">妊婦の喫煙と出生児の先天異常（３）</a>」です。</p>
<p>ひとつ前では、消化器、循環器、泌尿生殖器など、<br />
身体の内部の先天異常の発生リスクについて<br />
見ることができましたが、<br />
次は、指や足、唇などの身体の外見的な部分に発生する<br />
先天異常のリスクです。</p>
<p>ぱっと見でもわかるように、<br />
1日に21本異常喫煙する妊婦の場合、<br />
<span class="yellowbar">先天異常の発生リスクも飛びぬけて高くなる</span>ことがわかります。</p>
<p>たばこは絶対にやめてもらいたいですが、<br />
やめられないまでも、本数を減らす努力は、<br />
先天異常の発生リスクを低くするということがわかります。</p>

<h3 class="entry">妊婦の喫煙と無脳症の関係</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/henka/img/entry_senten4.jpg" width="200" height="200" border="0" class="floright" alt="妊娠中の喫煙と無脳症" />
「<a href="http://homepage3.nifty.com/tobaccobyo/figure/page_thumb169.htm" target="_blank">妊婦の喫煙と無脳症</a>」です。</p>
<p>無脳症とは、お腹の中で後頭部の脳幹まで成長しますが、<br />
脳半球が形成されないという病気です。</p>
<p>妊婦のお腹の中では、生きることができますが、<br />
100％死産すると言われています。</p>
<p>その無脳症の発生リスクを示したデータですが、<br />
<span class="yellowbar">喫煙している妊婦全体で、<br />
無脳症の発生率が高いという結果</span>になっています。</p>
<p>つまり、1日に1～9本の喫煙でも、<br />
無脳症の発生リスクは高まってしまうということです。</p>

<h3 class="entry">父親の喫煙と先天異常の関係</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/henka/img/entry_senten5.jpg" width="200" height="200" border="0" class="floright" alt="父親の喫煙と先天異常" />
今度は、「<a href="http://homepage3.nifty.com/tobaccobyo/figure/page_thumb170.htm" target="_blank">父の喫煙と出生児の先天異常</a>」。</p>
<p>これまでは、母体である妊婦の喫煙に関するデータでしたが、<br />
妊婦と一緒にいる時間が長い<span class="yellowbar">父親の喫煙が、<br />
出生児にどのような影響を与えるか？</span>というデータです。</p>
<p>しかし、父親の喫煙による先天異常の原因は、</p>
<ul>
<li>妊婦の受動喫煙によるものか？</li>
<li>精子の遺伝子異常によるものか？</li>
</ul>
<p>というところまでは、わかっていないようです。</p>
<p>データにあるのは、</p>
<ul>
<li>鼻骨欠損</li>
<li>二分脊椎（せきつい）</li>
<li>横隔膜ヘルニア</li>
<li>内反・外反足</li>
<li>皮膚色素異常</li>
</ul>
<p>父親の喫煙により、皮膚色素異常の発生リスクが、<br />
3～4倍にもなっています。</p>

<h3 class="entry">妊婦の喫煙とダウン症候群の関係</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/henka/img/entry_senten6.jpg" width="200" height="200" border="0" class="floright" alt="妊娠中の喫煙とダウン症候群" />
最後に、「<a href="http://homepage3.nifty.com/tobaccobyo/figure/page_thumb172.htm" target="_blank">妊婦の喫煙とダウン症候群</a>」。</p>
<p>データは、参考サイトを参照すると、<br />
「卵子第2成熟分裂（MMⅡ）における<br />
染色体不分離に由来するダウン症候群」<br />
を対象としています。</p>
<p>驚くべきは、現在喫煙している妊婦と、<br />
喫煙経験ありの妊婦を比較してみると、<br />
どちらもたばこを吸わない妊婦の2倍以上の発生リスクになるということです。</p>
<p>ということは、妊娠したらたばこを止めれば良い。<br />
という考えでは、通用しないということになります。</p>
<p>しかし、それでも、現在喫煙中の妊婦による、<br />
<span class="yellowbar">ダウン症発生率が、約3倍</span>ということですから、<br />
妊娠中の喫煙は控えた方が良いということに変わりはありません。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>禁煙のストレスと喫煙はどちらが危険か？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/henka/smoking/post_26.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2007:/henka//5.262</id>
   
   <published>2007-09-30T19:15:44Z</published>
   <updated>2007-10-06T09:39:37Z</updated>
   
   <summary>妊婦が禁煙をすることによるストレスと喫煙をすることによるたばこでは、どちらが胎児に悪影響を与えるか？</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="050たばこが胎児に与える影響" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/henka/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">禁煙することによる妊婦のストレスは胎児に悪影響か？</h3>
<p>妊娠中でもたばこをやめようとしない妊婦さんの意見として、<br />
<strong>「禁煙するストレスの方が、よっぽど胎児に悪い」</strong><br />
というものがあると思います。</p>
<p>しかし、本当にそうなのでしょうか？<br />
たばこを吸えないという妊婦のストレスは、<br />
本当に胎児に悪影響を与えているいるのでしょうか？</p>
<p><img src="http://mama-taiken.com/henka/img/entry_stress.jpg" width="200" height="200" border="0" class="floright" alt="タバコは子への虐待行為" />
このことについては、<br />
<a href="http://www.abe.or.jp/tobacco/" target="_blank">静岡県立こども病院内分泌代謝科の加治正行先生のご意見</a>を見てもらいたいと思います。</p>
<p>上記リンク先ページの中盤以降をよく読んで頂きたいのですが、<br />
このページでも一部抜粋させて頂きます。</p>
<p class="gray">妊娠中の精神的ストレスは、児の出生体重にはほとんど影響しない、ということが英国での大規模な調査によって明らかになっています。胎児にとっては妊婦のストレスよりも1本のタバコの方がよほど苦しいのです。</p>
<p>上記の文章には、英国での大規模な調査により、<br />
妊婦の精神的ストレスは、赤ちゃんの出生体重にほとんど影響しない。<br />
ということが、わかっているということを紹介した文章です。</p>
<p>仮にもし、妊婦の精神的ストレスにより、仮に何らかの悪影響があると考えた場合でも、<br />
これまで見てきた「妊娠中の喫煙が与える出生児への悪影響を示すデータ」を<br />
超えるものになると考えることは、難しいのではないでしょうか？</p>

<p>&nbsp;</p>
<p>また、上記で紹介している加治正行先生の「タバコは子への虐待行為」は、<br />
一度、すべてご覧になることをお勧めいたします。</p>
<p>これを読むだけでも、妊娠中の妊婦の喫煙が、</p>
<ul>
<li>胎児にどのような影響を与えるか？</li>
<li>または、出産後の成長過程においても、どのような影響があるか？</li>
</ul>
<p>が、よくわかる内容となっております。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>1日○本までなら喫煙OKという意味</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/henka/smoking/1ok.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2007:/henka//5.263</id>
   
   <published>2007-09-30T20:44:10Z</published>
   <updated>2007-10-06T10:33:06Z</updated>
   
   <summary>妊婦でも1日に○本までならたばこを吸っても大丈夫という意見には、医学的論証はあるのでしょうか？</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="050たばこが胎児に与える影響" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/henka/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">1日○本までなら喫煙OKという意見に、根拠はあるのでしょうか？</h3>
<p><a href="http://mama-taiken.com/henka/smoking/post_26.html">禁煙のストレスと喫煙はどちらが危険か？</a>の続編とも言える内容となりますが、<br />
喫煙をしている女性が妊娠をした場合には、<br />
担当の産婦人科医の先生に、<strong>喫煙を続けても良いかどうか</strong>を、<br />
聞く場合が多いそうです。</p>
<p>そして、実際の現場では、</p>
<ul>
<li>1日に○本までなら喫煙しても大丈夫</li>
<li>軽いたばこに変えましょう</li>
<li>禁煙でストレスがたまるくらいなら、吸っても良い</li>
</ul>
<p>というようなアドバイスを受けて、喫煙を続ける妊婦が多いということなのです。</p>
<p> 「<a href="http://mama-taiken.com/henka/smoking/post_26.html">禁煙でのストレス</a>」に関しては、前ページで説明した通りですね。<br />
妊婦の精神的ストレスが胎児に与える影響は、<br />
英国での大規模の調査結果が出ているということでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、1日に○本までなら、妊婦でもタバコを吸って良い。<br />
というアドバイスは、信用しても良いのでしょうか？</p>
<p>この問題に関しては、ふたつの参考意見を見てもらえたらと思います。</p>
<p><img src="http://mama-taiken.com/henka/img/entry_itiniti.jpg" width="200" height="200" border="0" class="floright" alt="一日５本以内なら良い？" />
まずは、<br />
<a href="http://agt-passivesmoking.air-nifty.com/mainblog/2005/05/post_92d8.html" target="_blank">「一日５本以内なら良い？」―喫煙妊婦編</a>（中田ゆりの研究日誌）を参照させて頂きます。</p>
<p>ぜひ、リンク先ページから、全文をご覧頂きたいのですが、<br />
該当部分を一部引用させて頂きます。</p>
<p class="gray">そこで「禁煙でストレスがたまるくらいならば、５本までなら良い」のセリフが登場しま す。医療側から発せられる場合は、危険な免罪符になります。しかし「一日５本まで」の明確な医学的論証（エビデンス）はありません。　喫煙は「ここまでな
ら安全」という安全域値がなく、放射能と同じで、１本目から細胞を傷害するからです。塩や砂糖の摂りすぎとは本質がまったく異なるのです。</p>
<p>というようなことが書かれていますね。<br />
つまり、もしあなたの担当の産婦人科医が、<br />
「1日5本までの喫煙ならOK」とアドバイスしたとしても、<br />
それには、何の医学的論証がないということなのです。</p>
<p>また、私個人的に世の産婦人科医の先生の意見を代弁させてもらうと、<br />
おそらく、<br />
本心では「禁煙するべきだ！」と強く思っている。<br />
だが、いくら注意しても、たばこをやめなかった妊婦さんを、それこそ何人も見てきた。</p>
<p>いくら言ってもたばこを止めないのだから、「せめて本数や軽いタバコに切り替えてもらおう」<br />
というような感じで、アドバイスされているのではないでしょうか？</p>
<p>そう、心から喫煙を認めている産婦人科医なんていないと思って良いと思います。</p>

<h3 class="entry">喫煙OKに対するもうひとつの参考意見</h3>
<p>前のページでも登場して頂いた<br />
<a href="http://www.abe.or.jp/tobacco/" target="_blank">静岡県立こども病院内分泌代謝科の加治正行先生</a>のご意見も、<br />
もう一度、参考にさせて頂きます。</p>
<p class="gray">このように妊婦の喫煙や受動喫煙は、生まれてくる子供の一生に暗い影を落とし、場合によってはその子の一生を台無しにするのです。産婦人科医の中には、妊婦から禁煙の相談を受けた際に、「無理に禁煙すると、ストレスがたまってかえって良くないから、軽いタバコに替えて吸ってなさい」とか「本数を減らすくら
いでいいよ」などと指導する例があると聞いて耳を疑いましたが、胎児の苦痛や子供の将来には思い及ばないのでしょうか。</p>
<p>妊婦の精神的ストレスを和らげるための喫煙や、<br />
軽いたばこに切り替えるというアドバイスは、胎児の為にならないということで、<br />
自分では何もすることができない胎児を徹底保護する立場に立たれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記のような意見を読んだ上で、<span class="yellowbar">最終的に喫煙・禁煙の決断をし、<br />
責任を持つのは、妊婦自身</span>です。</p>
<p>担当の産婦人科医がどのようなアドバイスをしたとしても、<br />
妊婦に喫煙を許可することが違法にならない限りは、<br />
すべて自己責任となってしまうのです。</p>
<p>ここで大切なのは、未来を想像する力だと思います。<br />
いろいろな情報や意見を、自分の中に取り入れて、<br />
あなたの未来を、いろいろなパターンで想像してみてください。</p>
<p>そして、一番良い状態に近づけられるよう努力していきましょう！</p>]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>出産後の喫煙が与える影響</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/henka/smoking/post_27.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2007:/henka//5.264</id>
   
   <published>2007-09-30T21:33:43Z</published>
   <updated>2007-10-06T11:14:02Z</updated>
   
   <summary>出産が終わったからと言って、たばこを再開する前に、産後の喫煙が与えるさまざまなリスクを見てみましょう！</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="050たばこが胎児に与える影響" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/henka/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">出産後のたばこが赤ちゃんに与える影響</h3>
<p>これまでは、妊娠中の妊婦がたばこを喫煙することが、<br />
胎児にどのような影響を与えるのか？を、<br />
いろいろなデータと意見を参照・引用して見てきましたが、<br />
このページでは、<strong>出産後の赤ちゃんとたばことの関係</strong>を見ていきましょう。</p>

<h3 class="entry">出産後の喫煙と母乳育児</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/henka/img/entry_akiyama.jpg" width="200" height="200" border="0" class="floright" alt="ドクター秋山" />
出産後の喫煙が母乳にどのような影響を与えるのか？<br />
に関しては、<br />
・<a href="http://akcl.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=14" target="_blank">母乳とタバコ</a>（ドクター秋山のすくすく子育てアドバイス）<br />
を参考にさせてもらいます。</p>
<p>ぜひ、リンク先のページで本文を読んで頂きたいのですが、<br />
このようなことが書いてあります。</p>
<p>アメリカ小児科学会が、<br />
授乳中の母親が摂取してはいけないものとして、<br />
ニコチンを外してしまったということなのだそうです。</p>
<p>これは、事実上の喫煙容認とも取れることになります。<br />
（注：出産後の授乳中の話です）</p>
<p>授乳中の母親が摂取してはいけないというリストから、ニコチンを外した<br />
ひとつ目の理由としては、母乳中のニコチン濃度が上昇することによる、<br />
乳児への悪影響が明確でないこと。</p>
<p>ふたつ目の理由として、<br />
喫煙をしているからということで母乳から人工乳に切り替えるよりも、<br />
喫煙をしていても、母乳で育児をする方が良いということだそうです。</p>
<p>なので、アメリカ小児科学会は、<br />
授乳中のお母さんが喫煙して、ニコチンを体内に摂取しても、<br />
母乳はやめなくても良いよ。<br />
ということにしたかったらしいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを読んだ時は、いくらアメリカの話だからといって、<br />
赤ちゃんを育てる母親の喫煙を、学会が容認するなんて、やり過ぎだ！<br />
と思われた方も多いかもしれませんが、実際は、それだけ喫煙をしている<br />
お母さんが多いということなのでしょうね。</p>

<h3 class="entry">母乳中のニコチン濃度よりも注意すること</h3>
<p>秋山先生は、上記の説明の最後に、<br />
たばこに関して、赤ちゃんを育てる立場にある人間が、<br />
最も気をつけなければいけないことを、書いてくれています。</p>
<p>それは、赤ちゃんがタバコの煙を吸うこと。<br />
つまり、<span class="yellowbar">受動喫煙</span>のことですね。</p>
<p>赤ちゃんの受動喫煙が、乳児突然死症候群（SIDS）の発生リスクを高めたり、<br />
呼吸器疾患を発症するリスクが高まるというリスクを示唆してくれています。</p>
<p>秋山先生が書かれた記事を読めば、妊娠中は、我慢して禁煙をしたけど、<br />
出産してから、また吸い始める。<br />
ということには、それはそれなりのリスクがあるということを、<br />
理解することができると思います。</p>
<p>また、妊娠中に喫煙を続けていた妊婦の方も、<br />
出産後から、心を入れ替えて、たばこをやめるという決断をすることで、<br />
赤ちゃんから、さまざまなリスクを遠ざけることになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供を育てる立場の人間として、<br />
どのタイミングで、たばこをやめる決意をしても、遅くはないということですね。</p>
<p>たばこをやめようと思っているけど、やめられずに、ずるずるとタバコを吸っている方は、<br />
今からでも良いので、禁煙を始めてみませんか？</p>]]>
      
   </content>
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