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臨月の身体の変化

胎児も大きくなり、いつ出産しても良い状態です。

臨月のこの時期になると胎動も少なくなってきます。
だんだんと下に降りてきてるからです。

お腹を見ると分かります。
だんだん下の方が出っ張ってきますから。

出産前の胎児 あまりに静かなんで時々心配になったりもしました。
でも検診はもう2週間に1回のペースで病院に行くようになるので、
エコーで心臓の動きを確認して、一安心って感じです。

この月で胎児の体重は2500gとか2600gありました。
先生は『2500gを過ぎた時点で、
いつ生まれても大丈夫だから、うんと運動しなさい!』
と言ってました。

でも私は子宮口が全く開いてないし、子供も下がってきてはいるけど、
結構激しくお腹の中で動くので出てくる準備が母子共に出来てませんでした。

そして先生に『きっと難産だけど頑張んなさい』
と言われてしまいました・・・

また膝の痛みも手の痺れも相変わらず酷かったけど、
さらには息苦しくて【眠れない病】で夜が怖くて、
殆ど朝まで起きてました。

世の中が寝静まった夜中に一人で起きてるには
本当に切なかったです・・・

でも昼間の明るい時間になると
何故か安心して寝る事ができたのですが、
起きる時、体の節々全てがカチンカチンに固まってて、
それを伸ばすのに一苦労でした。

また膝の痛みもピークで一時期はあまりの痛さに
震えが止まらない時もありました。

便秘も相変わらず酷かったし、
予定日間近には、陣痛と便秘を間違えて
友達に大笑いされた事もありました(笑)

臨月は本当に体はしんどかったです。

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