トップ >  たばこが胎児に与える影響

喫煙者と非喫煙者の肺を画像で比較

まずは喫煙があなたに与える痛みを知ってください!

妊婦がたばこ(タバコ)を喫煙することで、胎児にどのような影響があるか?
を知っていく前に『喫煙があなた自身の体にどのような影響を及ぼすか?』
ということを知るのが、禁煙への第一歩につながると思います。

なぜなら、人間は「痛みと快楽」によって行動を起こしているからです。

痛みと快楽?
と思われたかと思いますので、説明させて頂きます。

喫煙者は、たばこを吸うことに「快楽」を感じているのです。
よく「タバコを吸うと落ち着く」などというセリフを言いますよね。

「私はたばこに快楽なんて感じていない!やめれるならやめたい!」という方でも、
やめる痛みより、気持ち良いから、いつまでも吸い続けているのではないでしょうか?

ですから、タバコをやめるための話は簡単で、たばこを喫煙するということを、

痛み < 快楽

から

痛み > 快楽

という存在に変えてしまえば良いのです。
以下の写真を見ても、あなたは、たばこを吸うことが快楽のままでいられるでしょうか?

喫煙者の肺の画像

喫煙者と非喫煙者の肺 右の画像は、禁煙医師連盟ホームページ
喫煙者と非喫煙者の肺の比較写真」です。

見比べてみると、驚きの結果ですね。
喫煙者の肺は、スズメバチの巣と間違えるくらいに、
おどろおどろしい色になってしまっています。

もし、あなたが喫煙を続ける場合は、
あのような写真の肺になってしまうということです。
写真の人が健康のまま生活を送れていなかったことは、
簡単に想像することができます。

また、肺がんになれば、手術が必要になってきますよね。
そうなると、とても怖い手術が待っており、不便な入院生活も余儀なくされます。
食事は流動食になり、手術費用、入院費用もかかります。

あなたが生んだ子供や家族は、当然悲しみます。

もし、その時に仕事をしていたとしたら、
もちろん、長期の休職となりますね。
復帰できたとしても、以前と同じようにバリバリとやらせてもらえるのでしょうか?

胎児への影響どうこうより、タバコを吸うことへの痛みを感じてきませんか?

受動喫煙の影響

受動喫煙の影響 今度は、禁煙サポートサイト「いい禁煙」の、
喫煙者におこる肺の変化」です。

ご自身が喫煙者である場合の肺の状態だけでなく、
旦那さんが喫煙者である場合に、
あなたの肺にどのような変化が起こるのか?がわかります。

旦那さんがヘビースモーカーである場合などは、
あなたが喫煙していない場合でも、
少なからず肺が汚れてしまうのがわかりますね。

このデータは、いわゆる「受動喫煙」のことですが、
受動喫煙は、妊娠中の妊婦が煙を吸うことにより、胎児に影響を与えてしまうだけでなく、
出産後の赤ちゃんに与える影響も大きいと言われています。

つまり、赤ちゃんに直接、煙を吸わせてしまうことが、
赤ちゃんのその後の成長に悪影響を与えやすい。というデータが出ているそうです。

 

上記のようなホームページを見て、喫煙があなた自身に与える苦痛がわかりましたか?
あのような肺で、健康的な生活が送れるはずがありませんよね。

また、旦那さんが喫煙者であるならば、同じく上記の写真を見てもらうべきです。
胎児への影響を考える前に、両親の健康を考えましょう。

そして、両親が禁煙すれば、妊娠中の胎児への影響や、
出産後の赤ちゃんが受動喫煙してしまうことの悩みなど、すべてが解決してしまうのです!

スポンサードリンク

 

妊婦の喫煙と低体重児・早産・流産 >

読むだけでタバコが吸いたくなくなるテキスト

[ 妊娠中の喫煙のトップへ ]