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妊娠初期の薬の服用とお酒(飲酒)

妊娠中の薬の服用について

妊娠初期の薬の服用 妊娠をしてからの薬の服用についてですが・・・

一般に買える市販の薬のせいで奇形児が産まれる
っていう前例はないそうです。

全く問題無い人でも100人に1人の割合で、
奇形児は生まれてきてしまうそうです。

ちなみに抗がん剤を飲みながら普通に出産した人も居るそうです。

ただ、問題ないからって独断で市販の薬を飲むのは進めませんよ。
一応先生に相談してみてくださいね。
(先生によりけりだと思うけど)

体調管理については、殆ど見た目の変化がないけれど、
この時期(2ヶ月)のお腹の赤ちゃんは、
慎重に大切にしなきゃダメですよ!
安易に、かがんだり重いものを持ったりはNGです!
運動も避けてくださいね。

妊娠してからのお酒(飲酒)

妊娠中はできれば禁酒 煙草は赤ちゃんに栄養や酸素が十分に行き渡らないので、
喫煙してた人は止めることをお奨めします。
お酒も赤ちゃんの脳に影響があることも言われてるので、
出来れば禁酒ですね!!

ちなみに私はお酒はあまり飲まないので、
一滴も口にしてませんが、
煙草は辞めれませんでした・・・(涙)

ですが、禁煙できる方は、した方がイイというのは間違いありませんから。。。

妊娠初期を振り返ってみて

妊娠5ヶ月目位までが妊娠初期と言って、
妊婦にとっては、安静にしなけらばならない時期です。

でも、外見的には大した変化がないので、自覚もあんまりないし、
周りの人も、妊娠してる事を伝えない限り、気付かれないかもしれません。

ですが、お腹の中では大事な成長をしてるわけです。
ですので、重労働は避け、よく睡眠をとり、
バランスの良い食事を心がけ、
毎日ゆっくりしたペースで過ごして欲しいです。

自分の身体に対する不安によるストレス、
旦那さんの理解が足りないことに対する怒りやイラダチなど、
色々なことがありますが、適度にストレス発散して乗り切ってくださいね。

ストレス発散と言っても、できれば禁酒・禁煙できる方は、赤ちゃんの為にやってあげてください。

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