悩んでいるママはたくさんいます。

「育児ノイローゼ」という言葉があるように、子育てで悩まれており
誰かに相談したいと思っているお母さんは、実はたくさんいるものです。

ですから、現在、育児で悩まれているお母さんは、
「自分には子育ての才能がない」「自分がいけないんだ」
と悩まないでくださいね。
あなたと同じように悩まれているお母さんはたくさんいますし、
過去には、たくさんの先輩ママが同じように悩み抜いてきました。

でも、育児の悩みは誰かのアドバイスを聞いたり、体験談からアイデアをもらったりしていくうちに、
いつのまにか解決していくものです。

そして、その過程において、お母さんに感じ取ってもらいたいことは、
赤ちゃんや子供に悪気はないということです。

つまり、子育てに対するお母さんの考え方や気持ちの持ち様が大切であり、
そういった育児に対する姿勢や取り組みが、
あなたを母親として人間として成長させてくれることにつながっていくのです。

ここでも「私の考え方が悪かったんだ。」と落ち込まないでくださいね。
人生で初めて行うことの多くには、誰もが学びの期間が必要なのです。
ですから、これから体験談を読んだりすることで、
学んでいけば良いことなのです。

結局は、子育てを学んでいくうちに、赤ちゃんや子供の気持ちを変えることは、
「自分の力で天気を変える」ことに匹敵するほど、難しい。
ということも、わかると思います。

悩みを解決した先輩ママの考え方や気持ちの持ち様を学んでいきましょう!

 

多くの人が経験するという、産後クライシス

みなさんは産後クライシスという言葉を聞いたことがありますか?子供が出来る前にどんなに仲の良かった夫婦でも、妊娠・出産を機にすれ違う人がものすごく多いそうです。

旦那さんが奥さんの育児疲れに気付かず、「そうやって毎日子供と家で遊んでいられていいね?」などと発言してしまったり、一度おむつ交換したくらいで育児に協力していると思っていたり。

そのくせ子供が泣くと何をしていいか分からず奥さんに全てを丸投げしたりと、育児の辛さを共感してくれないうえこのような情けない言動に、奥さんの堪忍袋の緒が切れてしまい一気に不仲になってしまうんだとか。この事を産後クライシスと言います。

我が家はそれプラス超が付くほど亭主関白なので、主人は私が妊婦の時から家事を一切してくれません。私は泣きながら大きなお腹で風呂掃除をしたり、粗大ごみを出しに行ったりしたものです。

子供が生まれてからもおむつ交換すらした事は無いと思います。本当に腹が立ちましたが、いくら訴えても主人は変わらなかったので作戦変更することにしたんです。

簡単なことで子供の前で主人の悪口を一切言わず主人を褒めまくりました。すると子供が主人を尊敬するようになります。次に何か困ったことはすべてパパが解決してくれると教えました。

服が上手く着れなくて困ったとき、ペットボトルのふたが開かなくて困ったとき、お腹がすいて困ったとき、頼りになるのはパパなので主人の所へ行きますよね。主人も頼まれると嫌な気はしないみたいで、何も言わなくても面倒をみてくれます。

色々なタイプのご主人がいると思いますが、無理に理解させたり手伝わせるよりも奥さんサイドの工夫も重要かな?と私は思います。

トイトレに効果的なアンパンマン

子育ての中で一番大変と言われているトイレトレーニングに、何を使ったらうまくいくか悩み続けていました。そんな時に義両親がアンパンマンのおまるを買ってくれました。

アンパンマンは子供達みんなといって良いぐらい大好きなキャラクターで、私の子供も大好きでしたがそんな簡単にはくいつかないだろうなと言う気持ちでした。

トイレの便座の上に補助便座のようにアンパンマンの便座部分を置いてできるタイプの物だったので、とりあえず置いてみました。

そしたらすぐにトイレに行きたがって、おしっこは出なくてもトイレが大好きになりました。ボタンを押すとアンパンマンの音楽が流れるのでそれを押すためだけに行く時もありますが、それでもトイレに座ってる時間が長いからおしっこが自然と出るようになったのです。

トイレが好きになるとトイトレはスムーズにいきやすいので、子供の好きなアンパンマンおまるのおかげで簡単にトイトレさせてもらいました。

おまるの形から初めても良いかと思いましたが、そうするとおまるで成功した後にまたトイレでのトイトレになるので、私はいきなりトイレでも良いかなと思います。

 

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