トップ >  育児は楽しい!みーちゃんの育児(全6話)

さまざまなトラブル

スポンサードリンク

妊娠~育児をしている間、さまざまなトラブルがママを襲います。

私は、産後すぐに「子宮筋腫」が見つかり、定期的に診察に行きました。
心配された第二子も授かることができ、安心しました。
子宮筋腫は特別な病気ではなく、成人女性ならほとんどあるというデータもあります。

他にも「肩こり」「腰痛」「腱鞘炎」はほとんどの人が体験するのではないでしょうか。
母乳を与えている人は「貧血」をよく起こします。私もそうでした。
鉄剤を飲んでもなかなかめまいやふらつきが治らず、苦労しました。

そして、育児雑誌等にも載っていなくて、驚いたのが、耳のトラブルです。
私は、第二子出産後、耳に不快な症状が起こるようになりました。
初めは、水の中にいるような「ぼーっ」としたこもった感じがするだけでした。

そのうち、赤ちゃんが「ギャー」っと高い声で泣くのを聞くと、
「キーン」という音とともに、耳が聞こえなくなります。
しばらくすると聞こえるようになるのですが、私は怖くなりました。

このまま耳が聞こえなくなるようなことになったらどうしよう・・・。
不快な症状が続くのに、小さな赤ちゃんを連れて病院にはなかなか行けず、
受診したのは、産後6ヶ月を過ぎた頃でした。

そして、診察後ついた病名が「耳管開放症」というものでした。
初めて聞く病名に、「?」と首をかしげるばかりでしたが、実はよくある病気みたい。

妊娠中や、産後の急激な体重変化やストレスによって引き起こされることが多いそう。

寝付き、眠りの深さなどの睡眠障害や、顔色やたちくらみなどの末梢循環障害があり、
疲労感や神経質などの精神面の障害があるようです。

治療方法は漢方薬を処方してもらうなどあるのですが、母乳育児をする人にとっては、
漢方薬でもなんとなく「薬」ということで拒否感があり、何も治療できませんでした。
ただただ自然に治ることを待つばかりです・・・。

産後は本当に大切な時期なんだなあ、と今更ながら思います。

< 産後の体質の変化 育児サークル向き不向き >

ブックマークに追加する

[ 育児と子育て体験記のトップへ ]