トップ >  ヒヨの試行錯誤の育児紹介(全12話)育児の悩み体験談Vol.1~10

産後すぐのココロと身体の変化

わたくし「ヒヨ」の、初めての赤ちゃん「はーちゃん(男の子)」との
毎日をご紹介いたします。
出産予定日の2日後に破水して、病院に着いてから15時間半後に生まれました。

赤ちゃんが出てきて、胎盤が出てきて、ちくちく縫われて
まだトイレに行けないからと道尿されて、やっと分娩室を出ました。
「ヒヨさん、歩けますか?」と助産師さんに聞かれて、
歩こうとしたら・・・立ち上がれないわたし。
出血は400ミリリットルくらいだったというのに貧血です。
フラフラです。
車椅子で病室に行きました。

はーちゃんには、産まれてすぐおっぱいをあげただけですが、
今夜はしっかり寝て、明日からお世話することにしました。
悪露(傷口の出血など)のための大きなオムツを助産師さんに
交換してもらうときは、自分が赤ちゃんのようです。

翌日、シャワー室に行ってガクゼンとしました。
ものすごい伸びきったお腹の皮ーーー!!!
おヘソで固定されて、下にビローンとたるんでます!!
しかも、まだお腹が大きい!!
動揺しましたが、皮はちゃんと元に戻るし、大きなお腹は
まだ子宮が大きなままなので、どんどん小さくなるそうです。
そういえばまだヘソの下、指3本くらいのところに塊を感じます。
これが子宮です。
赤ちゃんにおっぱいをあげるとキューっと収縮していくのが解ります。
(ちょっとチクチク痛い感じがします)

けれど、わたしはほとんどおっぱいが出ず、
マッサージされても滲む程度・・・。
おっぱいをあげる前と後にはーちゃんの体重を計りますが、全く増えない。
助産師さんは一生懸命マッサージしてくれて、乳管(おっぱいの出口)の数が
毎日2本くらい増えてきました。大丈夫かな・・・。

総合病院なので、食事はとっても質素でしたが
わたしにはちょうど良い感じでした。

遠くの新生児室から泣き声がします。
自分の子供の声は不思議とすぐわかります。

おっぱいが出ないので、ミルクを作ってもらってあげます。
ちゅーちゅーちゅーとものすごい速さで飲んでいるはーちゃんです。
こんなわたしを信じて、口にあげたものを疑いなく飲んで・・・
胸がキューっとなって、愛しくてたまらない気持ちになりました。
こんなにフニャフニャしてて、小さくてはかなげで、
守ってあげなくちゃ!!と何度も何度も思いました。

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