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手作りスリング(抱っこ紐)

ネットで調べたりして、スリング(抱っこ紐)を作りました。
好きな布で、リングを2本買えば、あとは直線縫いだけで出来ます。

もちろん市販のものを買ったほうがオシャレですが
・・・まだちょっと高いですね。
スリングはお母さんや子供の大きさに関係なく使えるのでお薦めです。

このスリング、月齢が低いうちは本当に便利です。
どこに行くにもはーちゃんをスリングに入れて出かけていました。

丸くなって入っていると、お腹の中の頃を思い出すのでしょうか、
はーちゃんはだいたいすぐ寝てしまいます。
なので、寝かしつけにも使えます。

眠ってしまったら、お布団に下ろしてリングを外すだけです。
スリングに入れたまま授乳もできます。

でも、お家にいるときの授乳いいのですが、外は難しいですよね。
わたしは、授乳グッズをいろいろ作ってみました。

まず、シャツを上げて授乳するときに、
裾が下がってきてはーちゃんの顔を覆わないように、
シャツを上げて固定できるモノです。

15センチくらいのリボンで、片方はクリップ、
もう片方はちょっと重いマスコットを付け、クリップをシャツの裾に固定します。

マスコットがぷらぷらしてジャマではありますが、
裾をめくってマスコットを背中側に持っていくと、シャツは下がりません。

試作品、2号、3号まで作ってみましたが、結局マスコットがジャマで、
洗濯バサミで固定してました。
てへへ・・・。

次に、外で授乳しなくてはいけないときのおっぱい隠しです。
しわが出来にくい布を、肩幅×20~25センチのサイズにして、
両端にひとつのゴムを輪にして縫い付けて、よだれかけのように自分に付けます。

角を丸くしてフリルを付けてみても可愛いかもしれません。
はーちゃんには少しジャマだったと思われますが、
外でグズってどうしようもないときに何度か使用しました。
昔みたいにポロンとおっぱいを出すことに抵抗がある方は試してみてくださいね。

カタログなどで、素敵な抱っこ紐があると真似して作ってみたりしました。
布だけで出来ている抱っこ紐だけですが。

どうしていつも作ってしまうのかというと、ヒヨもはーちゃんも標準より大きいのです。
市販のものはサイズが合わないことが多いので
大きくリサイズして自分で作るしかないのです。

自分サイズでちょうどいいし、自分で作ると愛着もわきます。
簡単なのでひとつ作ってみてはいかがでしょうか?

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