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「赤ちゃんは太っているとイイことなの?(全30話)」の目次
戦いはお腹の中から始まっている!(妊娠中)
親の子供自慢は妊娠中の時から始まっています。親バカも適度でないと、不毛な戦いに陥ってしまいます。
妊娠中にどんどん成長していく我が子
臨月の段階で、推定体重が3000gを超えた我が子。出産の苦労を心配する私に対し、大きいことを自慢している義母がいます。
大きいベビーが生まれましたよ!戦闘本気モード?
2番目の長男は、体重が3750gという大きな赤ちゃんだったので、周囲は大盛り上がりで赤ちゃん自慢をしていました。
ベビーカーの中によく気づきますね?
ベビーカーに乗っている赤ちゃんに気が向いてしまうのは仕方ないけれど、側にいるお姉ちゃんにも気を向けて欲しいのが親心。
育児書にも書いてある「上の子を中心にしなさい」
どんな育児書にも書いてある基本的なことは「上の子をきちんと見てあげる」ということ。下の子だできたからといって疎外感を抱かせない。
生後初めての戦いは集団健診から!
集団検診を受ける時、良かれと思って保健士さんが言ってくれる赤ちゃんへの誉め言葉が、意外とママ達の競争精神を煽っていたりする。
赤ちゃんが寝返りするタイミング
ベビーが寝返りするのは、だいたい生後3ヶ月くらいからだと思います。ただもっと遅くなっても焦る必要はまったくないと思います。
育児中のママに突き刺さる言葉
「まだ、~しないの?」という言葉は、育児をしているお母さんにとっては、非常に気になってしまう言葉なのです。
完全母乳は偉いのですか?
「完全母乳での育児が良い。」と産婦人科でも教えられましたし、義母も言っているのですが、体力、精神的に辛いのは確かです。
粉ミルクで頑張っているママに感謝しよう!
私は、母乳で育児をしましたが、粉ミルクを使っているママを見ると「頑張っているな」と思いました。オムツ替えだけで大変だったのに。。。
「ハイハイ」そして、いつの間にか「つかまり立ち」へ
ハイハイをし始めた時は、嬉しかったのですが、ママの仕事は一気に増え始めます。そしていつの間にかつかまり立ちできるようになりました。
我が家は放任育児
我が家の方針が放任育児だったせいか、娘が「つかまり立ち」ができるようになっていたにも関わらず、まったく気がつきませんでした。
離乳食の進め方もマイペース
一般的には、生後3ヶ月くらいから離乳食を開始していくとありますが、うちの娘が始めたのは、生後8ヶ月からでした。
離乳食をはじめる時期も個性です。
娘は離乳食を始めた頃に、酷い下痢を起こしてしまいました。それ以来、焦らずゆっくりと離乳食を開始しています。
離乳食でヨーグルトは失敗!
保健士さんと相談して、離乳食を進めていたところ、どうやらヨーグルトが合わなかったらしく、酷い下痢になってしまいました。
ご飯を食べる量
赤ちゃんとその親にとっては、我が子の「ご飯の食べる量」というのも、会話や自慢のネタになります。実際はかなり個人差がありますね。
身体が大きくて損をした娘と母
身体が大きく、周囲の子供よりも目だっていた娘は、何かと目立つことが多かった。でもそれで損したこともたくさんあります。
ハイハイできずに、ズリバイで移動
うちの娘は、「ハイハイ」ができるようになるまでが遅く、移動の仕方は、ズリバイという方法で身体を動かしていました。
「あんよ」の開始も個人差があります。
「あんよ」を開始する時期は、だいたい1歳ちょうどくらいですが、私も旦那も1歳を数ヶ月過ぎてから。焦りは禁物ですよね。
歩行が遅れても焦らない!
赤ちゃんがほんの数ヶ月歩き始めるのが早かろうが、遅かろうが、まったく焦ることはありません。ゆったりと子育てしましょう!
泣くから弱い子?
すぐに泣くから弱い子、まったく泣かないから強い子か?というと、私はそういう風には考えていません。弱いから泣けない子もいるんです。
親同士の子供の成長バトル
産休や育児休暇が明ける頃、ママ達の間で仕事や就職活動の話が多くなってきます。私も育児疲れが理由で仕事を探しました。
育児と仕事の両立
1日中の育児から開放されるために仕事を始めました。仕事と育児の両立は大変でしたが、すべて育児よりは、幾分ましでした。
正社員をしながらの育児
正社員として働き始めた私の職場は、残業あり。育児は会社の保育園にほぼ任せっきりの生活になってしまいました。
第2次妊娠ラッシュ
1人目の子供が2歳を迎える頃に、不思議と2人目の赤ちゃんを妊娠することが多いですね。まさに第二次妊娠ラッシュの装いです。
第1次反抗期つまり魔の二歳児
子供が2歳をむかえるころに、いわゆる自我が芽生え始めます。それは同時に第1次反抗期の始まりであって、魔の二歳児の時期なんです。
トイレトレの失敗
トイレトレがうまくいかなくなって、母子ともに悩む必要なんてないと思います。どうせ人生の最初の数年間だけのことですよね。
パンツマン誕生!
トイレトレの成果か成長の証か、気がつけばいつの間にかオムツが取れて、パンツマンです。でも育児の悩みは尽きません。
大人びた娘の教育法
少ししっかりしていて、大人びている娘に対しては、何かあっても娘を尊重し手伝わないようにする教育方法を取っていました。
自慢と悩みを共有して育児を楽しもう!
育児をしているママ達同士で自分の子供の自慢や悩みを共有していきましょう。一人で悩まずに、育児を楽しめる環境を作っていきましょう!
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