トップ > 自分探しの旅は子育てにあり!(全46話)
全力で息子をサポート
私が安易な考えで妊婦になり、
それからというもの勝手にシングルマザーの道を選択させられ、
ここまで来るのに、自分が悲劇のヒロインになった時期に、
幼い息子に八つ当たりをして、
それでも息子は私のことを嫌いにならずに、
今考えればどんなときでも息子だけは私のそばにいてくれた。
自分との葛藤の中で、三つの幼い子供たちの死に直面したことで、
自分の中の子育てが変り、生きる意味が分かりました。
自分中心に子育てをしてきた始めの頃の私は荒れていた。
子育てが分からなくてもがき、
大変な中に答えが自分では見えないでいる時にドノバンやノーマに出会った。
そんな中、自分では手がかかりすぎでしょうがないと思っていた息子を、
弟のように大事に思ってくれる、
幼い時から病魔と闘ってきたドノバンが息子を必要としているのを知って、
息子でも人に生きる希望と勇気を与えられるんだと分かり、
結果は残念でしたが、ドノバンの勇士は必ず息子の心にも宿り、
私が彼やY君、K君、そして親友、その家族や、
私達親子を支えてくれた全ての人達に一つだけ恩返しができることは、、
私が気持ちをしっかり持ち、息子をサポートし、
自分に悔いない子育てをして息子は皆の叶える事が出来なかった分、
一生懸命生き、笑顔を絶やさずに生きていくことが皆が一番喜ぶ私の答えです。
人はこの世に生を受け、それから死ぬまで生かされている。
その間、自分が幸運にもママになり、子育てを経験でき幸せだといまでは感謝しています。
今では、自分の子育てに悔いを最後残さないように沢山息子に、
生きている財産をもっとあげていこうと思っています。
それは親子の思い出だったり、自分が経験してきた知識や体験談だったり、
息子そのものが私が残した財産になるように、
自分も子育てや色んな経験を通して成長し、全力で息子をサポートし続けるでしょう。
子育ては想像以上に重大な親に課せられた任務です。
しかし、辛いだけじゃないのは分かってください。
自分が愛情与えた分、子供が成長した時に親の愛情というのが自然と身についています。
私達が子供だった時代より、子供が危険な状況にいます。
それは、本当に親として成長して、親の手からだんだん離れて行動してから心配でしょう。
今親子携帯などありますから、位置確認もできるのは、反対に便利な世の中になりましたね。
大事なのは親子の‘絆’と‘愛’です。
これからのあたなが思い描く、我が子への将来はどんな感じですか?
それを現実にするのは、親であるあなたにかかっています。
子供の頭には真っ白なキャンバスがあります。
親子でそのキャンバスに色んな絵を描き、描く中で波が押し寄せる場面もあるでしょう。
そんな時には虹の掛け橋を築いてあげてください。
きっとそれが親子の心と心を繋ぐ大事な役目になるでしょう。
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