トップ >  自分探しの旅は子育てにあり!(全46話)子育ての悩み体験記Vol.11~20

授乳期

こと細かに約10年間の話はnever endになってしまうので、節目ごとに
体験談やアドバイスをしていこうとおもいます。

まず授乳期です。
退院してからはほとんどママ=自分が世話をするわけですが、
あれだけ入院時には離れて過ごす時間があまりにも愛しい我が子だったのが一変、

毎日毎日、その当時は携帯もPCも普及しはじめた時代ですから、
親友や友人もそんなには仕事してるので来れないし、
日中は姉と母が帰宅までは二人の奮闘記が始まりました。

今では親友が赤ちゃんの世話をして子育てしてるのも自分は余裕な気持ちでできても
当時の自分も余裕がなく、二時間おきにおっぱいが欲しくて泣きだし、
母乳だけでは足りないので粉ミルクも作って飲ませておちついたかとおもえば、
次に必ずしないといけないことですが飲ませたあとは、
肩にガーゼでもハンカチを置いてから首を支えてもって赤ちゃんの顔をハンカチの上に
のっかるように抱きかかえて、背中をトントンって軽くたたいてゲップをさせてください。

ハンカチの意味は、時々ミルクを口から吐いたり、汚れてしまうのでそれを防ぐものです。

ゲップして落ち着いたかと思えば、真っ赤な顔をしてなにか異常が起こったと思えば、
プッ~!とおならだったり、大・小だったりして、気持ち悪くて泣き出して教えてくれたりします。

なんだかんだしてたらまた二時間経ち、
おっぱいtime!また繰り返し繰り返しの毎日がだいたい2、3ヶ月続きます。

その数ヶ月はもちろん休む暇だってちゃんとあるんですが初産の場合なもかもが初めてなことなので
赤ちゃんが数時間寝てるときに、家事を今のやろう!
とおもってやっているとおっぱいtimeになり、
さっき言ったようなことを数ヶ月やってないといけないので疲労もたまります。
なので、赤ちゃんが寝てるときは自分も寝てください。

家事は起きてるときにちゃちゃっとできる範囲でやり、多少ちらかっていても
旦那さんには前もって家事が前よりきちんとできなくなるけど、
それは子育てもしないといけないことだから、子育て優先で、
家事は旦那さんが休みのときでも赤ちゃんをみてもらってる時に一気にやるとかして、
理解をきちんと深めてもらうようにすると後々ケンカも少なくなると思います。

実際言われてることは、専業主婦が実際賃金をもらうとしたら
20万はもらえるほど労働してると言われています。

なのでそれ+子育て
ですから、家庭のために頑張って疲れて帰ってくる旦那さんの大変さも分かるけど、
彼にも自分の両方しないといけない大変さをきちんと
分かってもらえるように前もって話したほうがいいですね。

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