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赤ちゃんは環境の変化に敏感

生後1ヶ月くらい経つと、
ハトの赤ちゃんはリズムらしいものができてきていました。

それまでは1日に8~11回とまちまちだったおっぱいの回数も、
1日7回に落ち着いて、授乳間隔も、
3時間から3時間半くらい開くようになりました。

ハト自身も育児に少し慣れてきたところで、自宅に帰ることになりました。
荷物を少しずつ運んでいたので、戻る当日は本当に身の回りのもの程度だけです。

これからは食べることも、洗濯や掃除も全て自分でやらなければいけません。
不安いっぱいだったけど、チビちゃんがリズムが出来つつあったので、
すこし楽観的に構えていました。

ところがっ!
赤ちゃんって環境の変化に敏感なんですね。

自宅に戻ってからというもの、布団では全く寝てくれません。
日中は1日中抱っこ。
降ろした途端に目を覚まして激しく泣きます。

家事どころか、食事やトイレもままならない状態・・・
夜中も6時間くらいは寝てくれていたのに、1日1時間ずつ睡眠が短くなって、
とうとう3時間にまでなってしまいました。

今までは誰かがそばにいてくれたけど、一人っきり。
育児に追われて、夜、旦那ともゆっくり話をする時間もありません。

また、マタニティーブルーになるんじゃないかっていうくらい、
気分の優れない日が続くようになりました。

そこで、今回は長~い手紙を旦那に書いてみました。
話す時間がないので、話したいことを全部全部紙に書いたんです。

後から読み返すと「赤ちゃんが寝てくれない」ってことの繰り返しだったんですけど・・・
旦那は次の日の昼間にメールで返事をくれました。

ハトは聞いてもらいたいことは全部書いてたので、結構すっきりできたし、
手紙に旦那が返事をくれたことで、もう大満足。

それからは「大人だって環境が変わればなれないんだから、赤ちゃんはなおさら」
って開き直れるようになって、寝てくれないならもうずーっと抱っこしてやろう!!
と覚悟を決めることが出来ました。

でも、そんなことも2週間続かなかったですね。
チビちゃんの方が環境に慣れてしまって、
夜もぐっすり、昼間も布団で寝てくれるようになりました。

今思えば、あの時なんであんなに追い詰められたんだろうって思います。
でも、初めての事だらけでわからな過ぎて、他の考え方が出来なくなるんでしょうね。

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