トップ >  my happy days with my son(全13話)子育ての悩み体験記Vol.11~20

生後間もなくの奮闘記

退院した足でメロディの実家へ。
両親と妹が笑顔で待機してました^^

産後の体力が回復するまで、しばらくこの家で過ごすのです。
レンタルしたベビーベッドも運びこまれ、父によって組み立てられていました。

出産前に少しづつ買い揃えたおもちゃも並んでいるし、
オムツや麺棒の入ったお手入れ籠もセッティング済み。
以前自分の部屋だった場所が赤ちゃん仕様に様変わり。なんか不思議な気分です。

詩(うた)は環境が変わったからといって戸惑うこともなくスヤスヤ眠っています。
病院から実家までの40程かかる車中もぐっすりでした。
妊娠中 車移動が多かったので、その微妙な振動が詩(うた)には懐かしく
心地よかったのかもしれませんね。その後もずっと詩(うた)は車好きです。

妹は早速オムツ替えの練習。
「甥っ子ってそんなに可愛いものかな」って不思議に思う位、本当に良く面倒を
見てくれます。

子供は苦手なはずなのに。
一生懸命お世話してくれる妹の姿がまた本当に嬉しい。

メロディは・・・止まらない食欲を満たすためにひたすら食べ続ける・・・(>_<)
食べ悪阻で余分に増えてしまった体重。

出産後は母乳にしていれば痩せると聞いていたので
安心して食べまくっていましたが、結果、増えただけでした。
人それぞれってこう云う事でしょうか??

さて 詩(うた)のタイプですが・・・
よく泣きましたよ(>_<)
授乳後も数十分するとグズグズ
抱っこから布団に移してもすぐ泣いちゃう。

たとえそれまで抱っこで熟睡していたとしても、ベッドに移した瞬間泣いてました。
夜は大体1時間おきに「フェーン(>_<)」。。授乳すると泣き止むので眠くてボーっと
した頭で授乳。
そんな感じで明け方まで定期的に泣いてくれました。
可愛くて愛しくて仕方なかった小さい詩(うた)。

さすがに、眠れない夜が続いた明け方はメロディまで泣きたくなりました。
今思うと、『母乳だけで通したい』っていう
変な意地のせいで逆にストレスを溜めていた気がします。

一番大事なのは 詩(うた)が元気に育ってくれること
そう気付いたとき ちょっと肩の荷が降りた気がしました。

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