トップ > my happy days with my son(全13話)
孫を思う気持ちと娘を思う気持ち
実家での生活は心地よいです。
家事はやらなくて良いし、たまに父に預けて近所のカフェでお茶などしたり。。
でもね、実の親の気遣いがまた煩わしい事も多々です。
カフェのでお茶も母親が誘ってくれたのですが、
実際は詩(うた)のことが気になって仕方ない。早く帰ってあげたい^^
母乳に関しても出が悪いんじゃないか?完母(完全母乳)にこだわらないで
もっと粉ミルクをあげないとお腹へって可愛そう。。
私の食べすぎを注意しておきながら様々なスイーツを買ってきたり・・・
結婚前 実家に居た時はそれなりに喧嘩 衝突してきましたが、
今回は私たちのことを気遣って言ってくれてのことだと思うと むげに反発も出来なくて、
それがまたちょっとストレスでした。
なので1ヶ月の滞在予定を一週間早めて自宅に帰っちゃいましたよ^^
実家に居る間もなるべく来客はwelcome♪
産院まで来れなかった友人に来て貰いました。
お茶だしの心配はなかったけど、
看護婦さんの居ない家での来客は前回よりちょっと大変。
やっぱり詩(うた)のご機嫌によってかなりハラハラさせられちゃいます。
せっかく来てもらってるのに泣きっぱなしだと 粉ミルクあげたり、
抱っこしたり・・・・思いつくあらゆる手段でなだめようと必死。
産後ってお見舞いやお祝いに来てくれる人が出てくるでしょうが
旦那さんが協力してくれないとなかなか難しいです^^*
まずは赤ちゃんの事を考えないとね。
来客で気づいたこと。
赤ちゃんを抱いたことのある人は勿論ですが、おっとりした
天然ちゃんに抱かれると意外におとなしくなるんです。
メロディの同僚にも一人そんな人が居て、
詩(うた)が泣きっぱなしだったので やさしく抱っこしてくれたんです。
そうしたら間もなく泣き止んで 仕舞いには寝てしまいました。
ママが抱っこしても泣き止まない理由は、
無意識のストレスが詩(うた)に伝わっているのかもしれないと思いました。
でもね、こればっかりは頑張っても無理なんです。
肩の力を抜いてるつもりでも、自分ではコントロール出来ない部分を、
赤ちゃんはちゃーんと感じ取ってるんですね。
だから 子供が泣いてばかりで辛いなと思ったら、
感情のままに自分も泣いてみるといいかもしれない。
メロディも行き詰って 泣いてしまった時があったけど、
詩(うた)は逆に静かになったなんてこと多々ありました。
『ママ 辛くさせたな。僕も泣き止むからママも笑えよ』みたいな^^;
後は泣いたらおっぱい。出ようが出まいが泣いたらおっぱいをあげてました。
それが詩(うた)の精神安定剤にもなっている気がして。
実際そういう赤ちゃんは多いらしいです。
授乳できる期間は人生のほんの少しの時間。
おっぱいを現役であげてる時は こんな日がいつまで続くの?なんて
長く感じるかもしれませんが 過ぎてしまえばあっという間。
今では授乳していたときの幸福感が懐かしいです。。
だからもし、授乳で辛くなった時は 「おっぱいの悩みはほんの束の間」って
思い出してみてくださいね。
| < 生後間もなくの奮闘記 | たった4ヶ月で保育園 > |
[ 育児と子育て体験記のトップへ ]



