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妊婦が無理なく優先席に座れる方法を考えよう!

優先席さえも譲ってもらえない妊婦が多いという問題

優先席にも座れない妊婦 電車やバスなどの交通機関には、お年寄りや身体の不自由な方、
そして、妊婦が優先的に座れるように座席が用意されています。

しかし、朝夕の通勤・通学ラッシュの影響や
車内でのモラルの低下などにより、
優先席を普通の座席のように座っている人が増えていませんか?

そんな一例として、まずは当サイトに寄せられた体験談を紹介したいと思います。

上記のような意見が、日本の現状を表しているのではないでしょうか?

そこで、このページでは明確な基準を打ち出し、そして世間に広めていきたいと思います。
『普通の座席を譲るのは親切心、優先席を譲るのはみんなの義務』

妊婦に優先席を譲るための、皆さんのアイデアやアドバイスは、
このページのコメント欄に、ぜひお寄せください。

妊婦だけでなく、お年寄りや身体の不自由な方に席を譲った時の、
何とも言えない朗らかな車内の雰囲気が当たり前になる日本に変えていきませんか?

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座席を譲るのって、意外と勇気いりますよね。

優先席を譲るという行為 いざ、自分が座っている目の前に妊婦が立った場合に、
あなたはすぐに座席を譲ることができますか?

おそらく「イエス」と答える人の方が少数派であると思います。
なぜなら、私たち日本人は、恥を重んじる文化で育っていますから、
良いことだとわかっていても、
目立つことをすることが得意ではないのです。

例えば、電車内でピンや缶が転がっていて誰もが気になっているのに、
それを拾うことが良いことだとわかっているのに、
誰も拾おうとしないですよね。

妊婦が自分の目の前に立った時にも、きっと同じような心理状態になっています。
それは、本心では譲ってあげたいと思っているけど、

  • 譲って断られたら恥ずかしいな
  • 座ってもらったとしても、その後どういう態度を取ればいいんだろ?
  • そもそも本当に妊婦かな?太っている人と間違ったらすごく失礼だよね

というような感じです。
そう考えているうちに、状況が変化したり、
考えるのを止めてしまう方が多いのではないでしょうか?

しかし、世の中の妊婦は、あなたが思っている以上に、
座席に座りたいと思っています。

それを知ったあなたは、内なる恥ずかしさを超えて、
妊婦に座席を譲る行動に移せますか?

外国では、当たり前に行われていること

外国人は優先席を当たり前に譲る 妊婦に席を譲るという行為は、
外国では当たり前に行われていることが多いです。
ということは、外国人が親切で、
日本人は不親切だから、妊婦に席を譲れないのでしょうか?

私は違うと思います。
どちらかというと、日本人は外国人から親切と言われることが多いです。

それでは、なぜ外国人は席を当たり前のように譲ることができるのか?
それは、そういった譲り合いの文化がある国というのは、
小さい頃からの教育により、席を譲る行為が当たり前のことだと教えられているからなのです。

しかし、日本ではどうでしょうか?
おそらく、当たり前のこととしているだけで、
しっかりとそのような教育を受ける機会はないのが現実なのではないでしょうか?

つまり、教育不足、または、妊婦が席を譲られないという事実があることの認識不足なのです。

すべての国が同じ文化である必要はありません。
だから、日本人の男性がレディファーストが苦手だからといって、
外国の文化に倣って、それを正そうとするのは難しいでしょう。

しかし、妊婦が座席を譲られないなどの実際に困っている人がいる場合は、
良いものを取り入れて、独自の形に吸収していく、日本人の良さを発揮する場面だと思います。

現代人は電車に乗ることに、とても疲れを感じています。

  • 身動きもとれないほどの満員電車
  • 長い通勤・通学時間
  • ストレス社会

などなど、電車を利用している方のストレスはたまっていく一方で、
皆さん本当に疲れています。

できれば、座っていたいし、座るために1本前から電車に並んで、
座席を確保している方もたくさんいることでしょう。

せっかく座れた座席を確保したい気持ちは当然あります。
そのためには、

  • 寝たふり
  • 気づかないふり

をしてしまうこともあるでしょう。

しかし、そんなお疲れの方々を、あなたは一方的に責めることができますか?
みんなの疲労感、ストレスやまじめに働いたり、勉強しているからこそのものなのです。

お互いが文句を言い合っていたのでは、きっと状況は変わりません。

お互いがそれぞれの状況を認め合いながら、
外国のように、妊婦やお年寄り、身体の不自由な方に座席を譲るのが
当たり前の社会に変化できるよう皆で声をあげていきましょう!

席を譲ってもらう妊婦の心構え

妊婦に席を譲ってあげる環境を加速させるためには、
妊婦自身も、気をつけなければいけないことがあると思います。

そこを気をつけないと、せっかく勇気を出して譲った方の好意も、
無になりかねません。

そして、その空気が作り出すのは、現状と同じ「無関心」です。
「席を譲ったって恥かくかもしれないし、どうせ無駄だよ。」という意見が出るのは、
世の妊婦の側の態度にも問題があるのかもしれません。

  1. 譲ってもらったら断らない
  2. 妊婦だと判断しやすいようにマタニティマーク入りのストラップを持つ

まず、1番の「譲ってもらったら断らない」は、とても大切です。
あなたがお年寄りに席を譲った時に、
「次の駅だから」とか「私は譲られるほど年をとっていない」
と言われたらどうでしょうか?
しばらく、お年寄り全体に対して、席を譲ることをやめてしまいますよね。

あなたにとっては、個人的な意見でも、
相手にとっては、妊婦代表として受け取られることもあり得るということを意識しておきましょう。

マタニティマーク 続いて2番。
妊娠初期の場合は、外見上の判断がつかないため、
「周囲に妊婦と気がつけ!」という方が無理な話です。

また、男性は特に判別をするのが苦手で、
特にコートを着ているとなおさらわかりません。
しかも、太っている方と間違えてしまうのを、気にすることもあります。

なので、厚生労働省がアピールしているマタニティマークなどを活用しましょう!
マタニティマーク入りのストラップは、母子手帳をもらう時に一緒にもらえるか、
もしくは、各鉄道でも配布していますので、参考にしてみてください。

みなさんのご意見・アイデア・アドバイスをお待ちしています。

このページに書いてあるのは、当サイトの管理人が、
たくさんの妊婦の体験談を読み、そして実際に話を聞いてみて、
率直に思った考えやアイデアです。

皆様からの、もっとこうしたら「妊婦が優先席に座れる環境になるよ」
というようなアイデアやアドバイスがありましたら、
ぜひ、コメント欄に意見をお寄せください。

また、率直な感想やご意見は、同じくコメント欄にご記入頂くか、
ブログなどで書評して頂ければ、あなたがお持ちのメディアを通して、
この活動を普及させることができます。
ぜひ、ブログ等の記事ネタとしてご利用ください。

【妊婦と優先席に関連した記事のあるブログ】

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みんなの意見・感想・アイデア

つい最近まで電車に乗ることの多い妊婦だったからか、とても素晴らしい情報だと思いました。^^
私の座るコツは、シンプルですが、とにかく優先席の前に立つことです。
半分くらいの確率で譲ってくれましたよ。

私は日本と海外(米)での妊娠体験があります。
日本では電車、アメリカではバスの話と違いはありますけど、態度は雲泥の差でアメリカの方が優しかったですヨ。皆、我先にと譲ってくれました。
あと、日本に帰ってからも、チョクチョク外国の方が電車で席を譲っている光景を見かけます。日本の電車内のコトですヨ
日本人は個人では優しいのに集団行動になると、途端に無関心になります。そろそろ目覚ましましょう!

マタニティーマークも付けるべき人がきちんとつけることで、「あ、この人妊婦さんだ」と普通席でも優先座席でも譲ることができると思います。

実は恥ずかしながら、このマークの意味をここに来て知りました。というのも、私がこのマークをつけていた人をみたのは駅で、しかもそれは初老の女性だったからです。同考えても妊婦さんには見えなくて…

私も含め、日本の働く人たちは朝から疲れています。譲りたくないなあ…が本音かも知れませんね。でも、そこに譲るべき人がいるならば、譲ったことでその疲れもふっとぶのでは?と少しだけ思いました。

追伸:ブログにコメントを書いていただきありがとうございました。

妊娠7か月の妊婦です。毎日1時間以上かけて通勤しているので、少しでも座れる確率が高いのではと期待し、つい最近まで優先席付近に立つようにしていました。通勤時間帯の割には譲ってくださる方も時々いて、ありがたく座らせていただいていたのですが、先日「今後は絶対に優先席には座りたくない!」と感じる出来事に出会いました。夕方の混雑した車内で優先席付近に立っていたら、ちょうど駅に電車が止まった時私のお腹に気づいた50代くらいの女性が快く席を譲ってくれたのですが、同じく近くの優先席に座ろうとしていた初老の女性にいきなり「あんたはあっちに座りなさいよ!」と言われ突き飛ばされました。唖然としながらもどんどん人が乗ってくるので、慌てて反対側の席に座りました。その後も私の前に立った初老の男性にはにらみつけられるし、ただひたすら小さくなっていました。以前には譲られて優先席に座っていたら、後から乗ってきたやはり初老の男性に「ここは年寄りの席じゃあないのか!?」とどなりつけられたこともありました。今朝は途中の駅ですぐ近くの優先席が空いたのですが、またお年寄りに何か言われるのではないかと恐くて、結局座ることができませんでした。
優先席であってもなくても、若い人たち、サラリーマン、皆さん気づけば譲ってくれる方もいます。でも、堂々と優先席に座ることは今の私にはできません。お年寄りの目が恐いんです(もちろん、年配の方でも譲ってくださる方がいたりして恐縮することもあります)。

優先席は年寄りの席でもなければ妊婦さんの席でもないし、カラダの不自由な人の席でもないと思います。基本的には利用者みんなの席です。だから、誰もが座ってもいいと考えています。しかし、優先席に座るからには優先席を必要としている人に席を譲るのがマナー。
ここで一番難しいのが、その人は優先席を必要としているのかどうか。見た目だけではやはり判断ができない。特にご老人に関しては見た目は個人差があるので難しい。
だから、優先席を必要としている人に快く席をゆずれる環境整備が必要ではないかと思います。
例としてはマタニティーマークなどで、付けているのがわかればやはり譲りやすいのは確かだと思います。

妊娠5ヶ月です。妊娠初期は外見から判断できないのに、つわりやらむくみやらでどんどんかわる自分の体に追いつけず、安定期に入っていない体はとてもデリケートです。流産の危険がもっとも高い時期なのに回りに気づいてもらえない・・・そんな時のためのマタニティマーク、私もつけています。しかしバスに乗ったとき、堂々としていいんだ!と優先席に座ると、「あれ着けてりゃ許可証みたいでいいよな楽で」と言われました。じゃあどうすればいいの??

席を譲れば気持ちがすっきりして疲れも安らぐ・・・それは別問題だと思います。そう思う人もいるでしょうが、妊娠してないから、健康な人は立つくらい平気でしょっていうのは、一人ひとり違います。

何かで読んだことがあります。
「健康な人でも人間ですから、今すぐでも横になりたいくらい疲れているときはあって当然。(休みたいというのは気持ちだけで、仕事はさぼれませんから・・・)そういうときには、いやいや、仕方なく席を立ってまでも、という気持ちになれないと思います。でも、ほんの少しでも自分の気もちに余裕があるときは、譲ってあげてください。座っている人だって、乗る電車よりすごく早く家を出てホームで並んで、やっと確保するなど、大変なんですよね」
このような話を読んだとき、気持ちが軽くなりました。
通勤電車に乗る以上は、誰でも、自分の身は自分で守らなければならない、と考えます。

ただ、あまりひどい場合は例外です。あるとき、カップルで女性専用車にすわり、その男性の前で、たまたま、めまいを起こして座りこんでしまった女性がいたのですが、男性は知らんぷりで携帯。向かいの席やちょっと離れたところにいた周りの人たちも「大丈夫ですか?ここに座って」と座席をあけたり、助けに行っているのに。これを目撃したときは、人間としてどうなのよ?とカップルの神経を疑いました・・・。

上記の<席を譲ってもらう妊婦の心構え>に、とても共感を覚えました。

ある日、電車で座っていると、おなかの大きな妊婦さんが扉の近くに立っているのが見えました。

私は扉から少し離れた席に座っていたので、席を譲るべきか迷っていました。

しかし、勇気を持って席を立ち、
扉の近くまで歩いて行き、妊婦さんに座るよう声をかけました。

ところが、その妊婦さんに、
「大丈夫です。」と断られました。

その後、私が戻って座るわけにもいかず、
気まずい雰囲気を感じ、なんだかとても恥ずかしい思いをしました。

私も二度ほど妊婦さんに席を譲ろうとして
「大丈夫です」と断られました。

なんでだろう?
通勤時間帯だったので遠慮されたのかしら?
これから迷うわ。

私はロキタンスキー症候群。女性なのに生まれつき子宮がない。

私にとって女性として生まれてきた尊厳を守る唯一の希望だった代理出産、日本では法律で禁止された。

私はなぜ女として生まれる必要があったのか、自問自答するが答えが見つからない。
女性として本能的に感じる出産したい気持ちを必死で忘れる努力をしなければならない毎日。

法律で禁止して、出産できない人のことは放置したまま。
生まれてくる命の尊厳は大事だけれど、既に生まれているこの私の尊厳も大切なのに。法律で女性としての尊厳が傷つけられている。

授かった性を最大限に生かせないまま、本能を押し殺し続けて生きる人生。医療の発達した国で、放置されている患者がここにいる。

子どもの頃から、自分は母になる者と思って育った。子どもが大好きで、教育学を専攻した。いつか自分の子どもを産み、育てるのが夢だった。

最愛の人と結婚した。子どものことは考えないようにしている。今の幸せを見つめるように努めている。私には人生を豊かにしてくれる大好きな夫と仕事がある。子どものことは願っても叶わないことと認識し(諦められないが)、仕事や家事に没頭している。好きなことに没頭したり、友人達と楽しい時間を過ごしたり、子どものことを考えない時間を作って、人生を豊かにしようと必死なのである。

「妊婦マーク」なる物が出回っている。最近、通勤中に毎朝数カ所でそのマークと遭遇するようになった。「妊婦マーク」が普及している証拠だ。

「妊婦マーク」は「妊婦は特別」、「妊婦だから優しくして」と主張している。
車内には妊婦の他に色々な人が乗っている。体の不自由な人、お年寄り、通院中の人、体調の悪い人、妊娠を諦めざるを得なかった人、死産を体験した人、不妊の人。妊婦だけが人に見えない症状を抱えているのではない。

「妊婦マーク」は、自分だけが特別だと訴えている。だから私は「妊婦マーク」が嫌いだ。「妊婦」以外の人のことは考えていないマークだからだ。

毎日子どもを忘れる努力をしている私の前に「妊婦マーク」が揺れている。私は「妊婦マーク」を見ると、ひどい吐き気と動悸に襲われる。席を譲るどころではない。自分が倒れそうなのだから。この頃は満員電車で毎日「妊婦マーク」を見かけるので、毎日同じ症状に襲われている。私も欲しい「アンチ妊婦マーク」である。

「妊婦」と一緒に暮らしたことがあるから「妊婦」についての一般的な知識は持っている。妊婦は大変だと思う。そして新しい命を宿るその体は大切だと思う。だから電車で「妊婦」がいたら、私はもちろん席を譲る。普通の体で生活できる私が席を譲るのは当然だ。「妊婦」に限らず、弱い人がいたら席を譲ったり、助けたりするのは普通のことなのだから。

だが、わざわざ「妊婦マーク」をつけられるのは辛い。「目の不自由な人の前で、目が見えて良かった」とは誰も言わないだろう。だが「妊婦マーク」それと同じようなことを主張しているように感じる。
「あなたがどんなに願っても叶わない子どもを私は宿している、私は妊婦、私は大変、だからそこ退いて」。

10カップルに1カップル以上が不妊と言われるこの国で、「妊婦マーク」を私のように見ている人は少なくない。実際に何人もそういう人に会ったことがある。「妊婦マーク」をつけることで、周りを不快にさせている可能性があることも知って欲しい。だからここに投稿した。

私は人の妊娠を喜ばない人間ではない。友人の妊娠は心から祝福できるし、生まれてきた子を大切にしている。それでも「妊婦マーク」は苦手である。

どんな人間でも、他人を不快にさせてしまうことはあると思う。本人に悪意が無くても。

不妊かと思った矢先、やっと授かった命を大切にしたいから、必ず優先席に向い、優先席に座るときのみ、マタニティマークを見えるようにつけている。それ以外ではマークが見えないようにしている。
色んな立場、考え、感じ方の人が居るから。

優先席で譲ってもらえない時は、「この人は重い病気を抱えているのかもしれない」と思うようにしている。
だって、妊婦以外にはマークが無いからわからない。

妊婦だけが優先されてるように感じる人も居るかもしれないけど、マタニティマーク、もっと簡単に考えることは出来ないですか。

かなり辛い話になりますが、私自身は性犯罪被害者(女性)です。それを念頭において話を聞いて欲しいのですが、被害にあったことで精神的なショックで子どもが出来ない体となってしまいました。私にとっては、妊婦を見ること自体が辛く拷問です。なぜなら、妊娠と言う行為が、性犯罪にあったこと自体を思い起こさせることにもなるからです。だから本音を言うと女性専用列車に乗るのもやめて欲しいほどです。

性犯罪被害に遭うと影響は一生死ぬまで残ります。どんな影響が出るかは人それぞれです。私の場合は、出産のシーンをテレビで見るだけで、気分が悪くなります。人によっては精神的なダメージで日常生活を送ることすら困難になります。

妊娠は期間限定です。私は非難や誤解を恐れずに言いたいです。妊婦だからって甘ったれるな、性犯罪被害の後遺症と比べたらそんなの取るに足らないもの、そんなに苦しいんだったら子どもを産むな、おろせと言いたいです。だから、私の前に妊婦が立ってても絶対に席は譲りません。私だって、必死に後遺症と戦っているのです。

世の中には、妊婦を見るだけで体調を崩したり、辛い人もいることを知って欲しいです。だから、妊婦やこれから妊婦になる人は、そういったこともっともっと考えるべきです。それが判らなかったり理解できない人は子どもを産むべきではないです。

別に妊婦マークは誰かをどかそうとか席を譲らせるとか、そういった圧力をかけるようなものではないと思いますよ。だから、マタニティマークというものは、特に目の敵にするようなものではないと思うのですが、、。私も妊婦さんはマークをつけていてくれた方が気づいてあげられるからつけてくれればいいのに、とずっと思っていました。特にお腹が目立たない妊娠初期にはそれだけ注意を払う必要があるわけですし、利にかなっていると思います。
つらい思いをされている方も具合が悪い方も含めて、人にはそのときそのときでいろいろ事情がありますから、自分の事情を人に押し付けず、臨機応変に譲り合いができればそれでいいのではないでしょうか?
妊娠という喜ばしい出来事を、みんなでめでたい、と思い、あたたかい心で支えられる社会になればいいですね。

私の会社の方で、新幹線の自由席に並んで座ったところ、発射間際に妊婦の方がかけこんできて、そばに立ったそうです。その方は妊婦の方に席を譲り、次の駅までの一時間半の間、ずっと立っていました。
一時間半妊婦さんを立たせることを考えれば、その方の行動は当たり前なのかもしれません。
しかしなぜその妊婦の方も、指定席をとらなかったのでしょう。自由席だと座れない可能性があるのはわかりきってることです。
そしてどうしても自由席しかとれないなら、なぜせめて十分十五分並んで、座れる努力をしなかったのでしょう。
もちろんその方にもやむをえない事情があったのかもしれませんし、席を譲るよう強要したわけでもないので、責めるわけではないのですが。

妊婦に限らず、お年寄り、身体の不自由な方、具合の悪そうな方などに席を譲るのは当然だと思います。
ただ妊婦の方もできる限り満員電車は避ける、新幹線などは高くても指定席をとるなど、「人に席を譲らせる」行動はなるべく慎むべきだと思います。
もし親切な人が譲ってくれなかったら一時間半立ちっぱなしになっていたわけですから、自分や赤ちゃんのためにも、心がけてほしいと思います。

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