親の教育方針を固めることが何より大切!

小学校に入学する前の幼児期というのは、
子供の性格や今度の成長の土台作り、基礎作りの上で、
私は非常に大切な時期だと考えていました。

ですから、きちんとした教育や指導方針が整っている幼稚園や保育園に、
子供を入れてあげたいと思いました。

私が考える「きちんとした」というのは、
お受験やスパルタという教育方針とは、少し異なると思います。

子供が幼稚園に入れる年頃になってくると、
「わがまま」になってきたり、「言葉遣い」が汚くなってきたりして、
親としても、教育方針を固めていかなければなりません。

また、「挨拶」や「ありがとうございます」、「ごめんなさい」
などの言葉の使い方も、親としてきちんと教えてあげなければなりません。

ですが、もし子供を入れた幼稚園や保育園で適切な指導が行われなければ、
せっかく家庭で教えても、ほとんど効果は上がりませんし、
逆に子供は混乱してしまいます。
(どちらかというと堅苦しいことを言う親が敬遠されることもあります)

ですから、親の教育方針とそぐわない幼稚園や保育園を選ぶ必要があると思いますし、
しっかりとした哲学を持った幼稚園や保育園に入れて、
そちらの教育方針に沿って、家庭でも教育をしていく。
ということでも良いと思います。

私がたくさんの情報を調べ、また実際にお子様を幼稚園や保育園に入れている親から、
いろいろな話を伺ったところ、幼稚園や保育園ごとに、
本当に差があるように感じました。

家から近い幼稚園や保育園が生活的には、楽になると思いますが、
少しだけ、教育的な観点から幼稚園選び、保育園探しをしてみても良いのではないかと思います。

当サイトが、保育園選びや幼稚園探しの参考になれば幸いです。

 

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