親の教育方針を固めることが何より大切!

小学校に入学する前の幼児期というのは、
子供の性格や今度の成長の土台作り、基礎作りの上で、
私は非常に大切な時期だと考えていました。

ですから、きちんとした教育や指導方針が整っているところに、
子供を入れてあげたいと思いました。

私が考える「きちんとした」というのは、
お受験やスパルタという教育方針とは、少し異なると思います。

子供が幼稚園に入れる年頃になってくると、
「わがまま」になってきたり、「言葉遣い」が汚くなってきたりして、
親としても、教育方針を固めていかなければなりません。

また、「挨拶」や「ありがとうございます」、「ごめんなさい」
などの言葉の使い方も、親としてきちんと教えてあげなければなりません。

ですが、もし子供を入れた幼稚園や保育園で適切な指導が行われなければ、
せっかく家庭で教えても、ほとんど効果は上がりませんし、
逆に子供は混乱してしまいます。
(どちらかというと堅苦しいことを言う親が敬遠されることもあります)

しっかりとした哲学を持ったところに入れて、
そちらの教育方針に沿って、家庭でも教育をしていく。
ということでも良いと思います。

私がたくさんの情報を調べ、また実際にお子様を幼稚園や保育園に入れている親から、
いろいろな話を伺ったところ、本当にそれぞれに差があるように感じました。

家から近い場所に通わせるのが生活的には、楽になると思いますが、
少しだけ教育的な観点から選んでみても良いのではないかと思います。

当サイトが、保育園選びや幼稚園探しの参考になれば幸いです。

 

口コミ

【教育方針で選ぶ】
私は専業主婦でしたので、保育園という選択肢は無く、最初から幼稚園に通わせたいと思っていました。我が家近郊には私立の幼稚園が複数あり、どう選んだら良いのかとても悩みました。

各幼稚園の教育方針を重視するか、幼稚園で受けられる付帯教育(スイミングや英会話,絵画,リトミック,体操教室etc)を重視するか?それとも、幼稚園卒園後に入学する小学校の学区内にある幼稚園を選ぶか。

我が家の地域では、教育方針を重視する家庭は少ないらしく、大体の家庭では、小学校の学区内にある幼稚園に決めているようです。その大きな理由としては、小学校に入学してからお友達が一人もいないと可哀相だから、ということらしいです。

小学校入学時の年齢で、知っているお友達が一人もいないというのは、どれくらいの問題でしょうか。私たち夫婦としてはその点は、大した問題ではないと考えましたので、結局は教育方針プラス付帯教育が満足いく幼稚園に決めました。

はたして、この選択が正しかったかどうかはまだわかりませんが、我が子はいまのことろ楽しそうに幼稚園に通っているので、よかったと思います。


【保育園に入る難しさ】
上の子は保育園に入れる事だけを考えていました。でも保育園に入れるのがこんなに大変だとは思いませんでした。

引越しして間もなかったので唯一ママ友になってくれた地元の人と一緒に近所の保育園のイベントにせっせと通いました。近所に祖父母もいないので保育園に預けるしかないということを必死にアピールしていました。保育園側も誰がいつ来たかを表を作ってメモをとっていました。

そして面接の日。役所の人から言われたのは仕事に今ついてないと不利ですとのこと。でも近所に見てもらえる人もいないし子供がいるので保育園に入ってからじゃないと仕事探しはできません、と言うと仕事の面接に子供を連れて行ってくださいと言われました。

もうあいた口が塞がりませんでした。話にならない…と。結局比較的入りやすい乳児保育所へ後日見学に行き無事入ることができました。

せっせと通っていた保育園は入ることは無理でした。蓋をあけてみると一度も保育園に遊びにいったことがない人や、近所に祖父母がいる人が入っていたそうです。その他にも第一希望だけ書けばそこに入れるとか、第三希望まで書くとどこでもいいと思われて入れないとか色々聞きました。

それと、第三希望まで書かないと入園できなかった場合、待機児童としてカウントされないみたいですね。知りませんでした。ママ友は自営なのですがそれが理由で同じくその保育園は無理でした。

比較的入りやすい地域なのですが、もっと平等にしてほしいと思いました。ほんとに頼る人がいないので。そういう人達の為に保育園ってあるんじゃないのかな?と思います。

その後、上の子は乳児ではなくなったので別の保育園へ入園しました。色々と大変でした。


【実際に足を運んでみてください】
子供の幼稚園選びですが、近所に通える幼稚園がいくつかあったので、6月ごろから訪問を開始しました。訪問といっても、園の柵の外から中を覗くとか、事前に電話連絡を入れて、見学可能なら中まで入れてもらえることもできます。

園訪問の際には、園庭の広さ、遊具の充実さ、園児に対する先生の接し方など、パンフレットやHP、通っていらっしゃる子供さんをお持ちの親から聞く情報だけでは知りえないことを自分の目で確かめます。

また、保護者がよく出入りしているところは、PTAの出番も多いと思われます。制服があるところは、園児たちが着ている様子も見れるのでよいです。

徒歩圏内でなく、通園バスがあるところは、保護者が園に行かなければならない場合、どのような手段で行くのか、車で行けるか、自転車で行けるかなど通園バス以外の方法も、きちんと調べておく必要があります。

バスを使うと近いのに、近くに駐車場がなく、自転車で行くには坂道ばかり、というようなこともありますので、実際に足を運んでみて通園ルートを確認することも大切です。